あたし、徐々に元気を取り戻して、前向きになってきた!!
1週間前、毎日泣きそうになって、
どうでもいい小さいことで、目に涙を浮かべていた自分が、
まるで自分じゃないかのように感じる。



あたしって簡単だな 笑



でも、その渦中にいるあたしは本当に真剣に落ちていたし、
真剣に日本に帰りたいと思ってしまう自分が怖かった。



今は、元気になりすぎて、早く旅に出たい~~~!!!
オーストラリアをもっともっと知りたい!!



ま、これもいつまで続くかわかんないけど 笑



でもね、
昨日、マリエラが「イタリアに帰りたい」
と話していて、



4月にドイツに帰るかもしれないと話してて。
彼女はイタリア人だからなぜドイツかは不明。


なぜなら、
マリエラの英語はイタリア訛りが強く、さらにものすごく早いから、
あたしは彼女の英語の30%くらいしか理解できない・・



でも、
英語話せる人とは普通に会話してるし、
そんなに言葉に困ってるかんじでもない。


そんなマリエラも、オーストラリアで仕事をずっと探しているんだけど、
なかなか思うような仕事が決まらないし、
物価も高いし、



「これじゃあ生活していけない!!」と叫んでいて。



さらに、今週からマリエラとフランチェスカはIELTSのコースに行き始めていて、
フランチェスカはオーストラリアでもナースの仕事をしたいんだけど、
それにはIELTSが必須なんだって。



そしたら、
今日のブレイクタイム、ものすごい血相を変えたフランチェスカが教室に来て
「メグミ・・・・
とっても悲しいことが起きたの・・・・・」と。



訳を聞いたら
「私、ジェネラルIELTSを受けるんだと思ってたら、
アカデミックIELTSを受けないといけないってさっき先生に言われたの。

もっと難しいんだって・・・」と。



あたしはIELTSって受けないから、なんなのかよく知らないんだけど、
彼女がオーストラリアでナースをやるのに、
必要な英語力の目安として受けるんだと思うんだけど。


どうやら、とっても難しいうえ、
ナースをやるために求められている英語力もすごく高いんだって。


でも、彼女の英語はとってもきれいだし、
普通にみんなとも会話してるし、
先生には大丈夫って言われてるみたいだけど、



ものすごく落ち込んでて
「イタリアに帰りたい」と言ってて。



彼女は、イタリアに住むのが嫌で、
ルカと一緒にオーストラリアに移住してきた。
だから、二人はここで仕事が決まったら、ここで結婚式を挙げて、
オーストラリアの市民権を取るんだって。



そんな決意をしてきたフランチェスカの口から、
「イタリアに帰りたい」なんて言葉を聞いたのは初めて。


イタリアの友達や家族には会いたいけど、
イタリアには帰りたくないといつも、どんなときも、
そこは固かった。



ルカも一緒だし、
心強いんだろうなって思っていたけど、



そんなフランチェスカも、
あたしより数倍英語が話せる彼女でさえ、
そう思っちゃう瞬間があるのかって思ったら、



あたしが日本に帰りたくなったことを、
訳もわからずに、自分で自分を責めていたことが、
本当にあほらしく思えた。



あたしも、フランチェスカに吐き出してよかったんだって思った。
でも、それもうまく英語で伝えられないから問題なんだけど 笑



そんな二人を見ていたら、
みんなそれぞれにいろんな気持ちを抱えてるんだなって思った。



今週から入ってきたブラジリアンの男の人は、
ブラジルに奥さんとまだ小さい子供を残して、
半年間、英語の勉強をするために単身、オーストラリアに来たという。


授業中、あたしは席が離れていたから見えなかったけど、
家族の写真を照れながら、
みんなに見せてくれた。



そしたら、
あたしの隣に座っているチェコ人のヴィエラが、彼女の娘の写真を見せてくれた。
ヴィエラも同じ日に入学して、
今までクラスが違ったんだけど、今週から同じクラスになった。



彼女の娘は大学生で、
今はプラハにある大学に通っているんだって。
ってか、大学生の娘がいるとは思えない・・・若い・・・。



そして、今日はスパニッシュのフェルミンに、
彼の町のフェスティバルについての話を聞いた。



彼の町でやるお祭りはスペインでも有名らしく、
海外からもたくさんのひとが来るんだって。
10日間くらい、そのお祭りは続いて、毎日毎日お祭りなんだって。



彼は、そのお祭りが大好きで、
あたしたちにその話をしているとき
「ほら見てよこれ!!俺がどれだけこのフェスティバルがすきか分かるでしょ?!」と
見せてくれた腕には、
鳥肌がたっていた。


最近思う。



クラスでも、やっぱり圧倒的にヨーロピアンやサウスアメリカはスピーキングに強く、
アジア人は弱い。



それは、性格の問題というよりも、
単純に母国語の違いも大きいということが分かった。



そして、それを、
彼らも十分承知していること。



今日、グループには、
フェルミンとヴィエラとコリアンの男の子。
彼は、今週から入ってきて、名前をまだ覚えてない・・。



で、今日は、自分が育った町についてみんなに話すっていうのをしてて、
そのコリアンが、自分の町について話したとき、
すごく言葉に詰まるし、
あたしは日本人だから、コリアンの発音って、日本語に似てて、
かえって分かりやすいくらいなんだけど、
ヨーロピアンたちは聞くの難しいと思うんだよね。



でも、聞き取ったわずかな情報を、
自分の英語に言い換えて、質問を返すの。



なんか、それが、すごく温かいなって思った。
彼らも、明らかに自分たちの方が話せるのも分かってると思う。


でも、
一緒に英語っていう言語を学ぶクラスメイトの話を一生懸命聞いて、
理解しようとする。



あたしも、
そんな風にクラスメイトにいつも助けられてばかりの1ヶ月だったなって思う。



そういうことが、
今日は、とってもキラキラして見えた。



この前まで、
そういう場面になると、自分の番がくるのが怖かったのに、
今日は、自分の生まれた町を、
あたしの育った町を、知ってもらいたいなって思った。



休み時間、
午後のクラスだけが同じクラスのコリアンの女の子。
コリアンは多くの子がイングリッシュネームを持っていて、
彼女はスカーレットという。



この子がいきなり
「メグミ~~~!!」
とあたしの名前を叫びながら、教室に入ってきて、
彼女が持っていた、ポテトチップスを、
あたしのテキストの上に豪快に出して、(←直に中身だけ 笑)
「食べてね」とくれた。



あたしは、前に、彼女にとても失礼なことをした。



今のクラスに変わったばかりのころ、
午後のクラスでしか会わない彼女のことをちゃんと認識してなくて、



たまたま廊下ですれ違ったとき、
彼女の方から挨拶してくれたのに、あたしはどこで会ったのか分からずに
きょとんとしてしまった。



そしたら、彼女はにっこり笑って
「午後のクラスが一緒なんだよ」と言ってくれた。



あたしが、かなり失礼な行動をとったのに、
彼女はいつもあたしに笑って話しかけ、
昨日は「一緒に写真とらない??」と写真をとってくれた。



なんか、
最近、学校が楽しめなくなってた自分が一体なんだったんだろうかと思った。



今週の金曜日、
フランチェスカとマリエラとルカとイタリアンパーティーをすることになってる。
マリエラの家のオーナーが、
どっか出かけていないらしい!!



でも、あたしが今日、金曜日、もしかしたら
新しいバイトの面接が入るかもしれないって話をしたら



フランチェスカが
「え!!!!?????
メグミがこれないんじゃダメだよ!!!」と言ってくれて、
面接他の日にしなよくらいの剣幕だったんだけど、



マリエラが
「でも、仕事の面接は大事だから、そっち優先しないと!!
面接なんて、一日中ってわけじゃないんだから、
メグミが来れる時間にあたしたちが合わせよう」



と言ってくれた。



そして、あたしに
「メグミは、パスタは何が好き??
トマトソースは好き??
カルボナーラは好き??
ビールとワイン、どっちのみたい??」と、全部あたしの好みを聞いてくれ、
「時間があったら、ピザも作るからね!!
日本のピザは嘘ピザだから本物を食べさせるからね 笑」と。




この数日間、
こういう幸せを見落としていたのかと思ったら、
ますます自分があほに思えた。



でも、そんなアホな自分を責めるのはもうやめた。
それよりも、
今日たくさんしあわせだったからいい。



今日は、
2回目のエクスチェンジだったんだけど、
あ!!!もちろんこないだのおっさんじゃないよ!!



その人が待ち合わせに来なくて、
チーン



って感じで帰ってきて、
でも、さっき電話がかかってきて、


多分、あたしが月曜から今日に予定を変更してもらったつもりだったのが、
伝わっていなくて、



行き違いになっちゃったみたい。
でも、ちゃんと電話もらって、シカトされたんじゃないんだって分かったから良かった。



で、電話でいろいろ次回のこと言われたけど、
途中から、全く話についていけなくなって、


「ごめんなさい・・・。
言ってることが分からない・・・。」


と言って、
でも快く「ごめんごめん。
会ったときに話そう。
じゃあ来週の予定が分かったらメールしてね」と。



そしてですね、
最近、寝る間も惜しんで探している仕事なんだけど。



昨日、夜12時くらいにみつけたの!!
ジャパニーズダイニングバーなんだけど、
オーナーがオージーで、スタッフが日本人、韓国人、アメリカ人、フランス人、イギリス人と、
超多国籍!!!!



しかも時給16ドル!!!
まーこれは、結局税金が引かれて、実際はこんなにはもらえないって話だけど。



で、
「英語と日本語の履歴書をメールで送ってください。
書類審査通過者にのみご連絡します」と。




いち早く応募したほうがいいのは間違いないんだけど、眠いし、
英語の履歴書しか作ってない・・・。



でも、ここは店のHP見たら、雰囲気もいい感じだし、
何よりも、
スタッフが多国籍なのが魅力!!!



で、学校の宿題を放棄して、
日本語の履歴書を作り、
送信!!!!!



そしたら、授業中に電話があって!!
ランチタイムにPCメール確認したら、「面接やるから電話して」って内容のメールが来てて!!



でも、英語でメールきてるし、
名前が英語だからこりゃ電話も英語だな・・・



と思って。



学校がおわってから、
とりあえず、出だしだけはちゃんと伝わるように、
紙に書いて。



電話をしたら、
出てくれたんだけど、
なんだか取り込み中っぽくて、
「あとでかけ直していい??」みたいなこと言ってて、
でもよくわかんなくて


「私がまたあとで電話します。
何時なら大丈夫ですか??」



と相当強引に自分の分かる方向にもって行き。
一度電話を切る。



やべ~~~~


全然言ってることわかんね~~~~~~



と思ったけど、
とりあえず、時間がきて、また電話。



すると
「応募してくれてありがとう。
面接をしたいと思うんだけど、今週お店にこれる日ある??」と。


「金曜日ならいけます!!」


「じゃあ金曜日にしよう。
3時に来れる?」


「2時ですね。」 ←聞き間違い 笑


「いや、3時だよ。大丈夫??」


「あ!!3時ですね。大丈夫です。」



「場所は分かる??」 ← 聞き取れず・・・


「もう一回言ってもらえますか??」


「お店の場所はわかる??」 ← とってもゆっくり&はっきり!!


「はい!!地図見ました。シティからバスですか??」


「そう。ウィンヤードから○○○番のバスで15分くらいかな」


「分かりました!!金曜日の3時ですね。
宜しくお願いします!!」



と。



切ってから思った。
この人、ゆっくり話してくれてた~~~!!!


よかった~~~


そして、声色も優しかったからよかった。



というわけで、
あさって、初めての英語面接に行ってきます!!



緊張するな~


でもウエイトレスが無理でも皿洗いでいいから雇ってもらいたいな~



だって、ここ、
ワインも日本酒もお酒の種類が超豊富なんだって~~~~



スタッフにも振舞われたりとかしないのかな 笑
とにかく、
頑張って臨んできまする。



そして、
今日は、3PIGSの1人、
ゆりの誕生日です。



ゆり~~~~



おめでとう~~~~~~~~!!!!!!!



今年は、直接おめでとうがいえなくて残念。



でも、いつもゆりのこと思い出して生きてるよ~~
28歳、楽しんで素敵な一年にしようね~