これ、今の気持ち 笑
あたしのPCの待ち受け画面は、去年ゆりんちでクリスマスパーティーをしたとき撮った
みんなの集合写真。


ここに写ってるみんなの声が聞こえてきそう。
でも聞こえない。



この二日間、ブログを更新できなかったのは、
なにかあったわけじゃないっす。



英語の勉強に必死で、
あたしの唯一の本音の吐き出し場所も封印していました。



今、ジャパレスでバイトしてて、
これもお客さんは外人だからとっても勉強になるし、
賄いもらえて食費ほとんど浮いてるし、
いいんだけど、


ここはオーストラリア!!!



ジャパレスの仕事なら日本でもできる。
たとえば、めがやろうとした「HUB」とか。



お客さんみんなが外人ってわけじゃないけど、
スタッフは日本人で、お客さんは外人も多い。



めが、「HUB」でバイトしたいと言い出したことが、
多分、最終的な引き金となって、
ブが「海外に1人で行ってみる?」と言ってくれたんだとあたしは思っていて。



ここにきて、
学校でもグループセッションのときに、
日本では何をしてたのかとか、


いつまでオーストラリアにいるのか


って話になって、
あたしは半年だけの渡豪だからけっこう短いんだよね。
周りの子達より。



で、この前
「なんで半年だけなの?」



と聞かれて
「10月に結婚が決まってるの。
準備もあるから7月には日本に帰らないとなんだ。」



というと、決まって
「彼は日本人??
彼も一緒にこっちに来てるの??」



と聞かれ
あたしはいつもこう答える。



「彼は日本で仕事があるから、日本にいるよ。
彼は、学生のころ2年半アメリカに留学してたから、英語も話せるの。
彼は、日本だけっていう枠にとらわれない仕事をしたいと言ってて、
将来もし、海外で仕事をするってことになったとき、
あたしが今の英語レベルだったら、友達も作れないし、
仕事もできないし、彼もあたしにつきっきりってわけにいかないからね。


あたしもずっと英語の勉強したかったから、
彼が「1人で行ってみる??」って言ってくれたんだ。」



と。



日本にいたころ、
あたしに対しては、いろんな意見があった。



厳しいことも言われた。



でも、彼への意見はいつもひとつ。


「よく送り出せるね。
すごいと思う。心が広いんだね。」



その反応は、
国を超えても変わらなかった。



誰に話しても、女の子は特に
「え~~~~!!!素敵な話~~~~!!」と、喜んでくれる。



でも、この前、クラスメイトの男の子に、
ちょっと困った顔で



「彼はその決断をするの、難しかっただろうね。」と言われた。



でも、あたしは「決断」という単語を知らず 笑


「「決断」ってなに??」というすっとんきょうな質問を返し、
彼も苦笑い 笑


で、そんなあたしにとっても分かりやすく
「彼は君を信じてる?」と聞き直してくれた。



あたしは「うん!!もちろんだよ!!」と答えた。



彼は「君は彼を信じてる?」とあたしに聞いてきて
同じように「うん!!もちろんだよ!!」と答えたら、



「そっか。それなら安心だね。」と笑顔で言ってくれた。



これは、日本にいたころからちゃんと分かってるつもりでいたけど、
あたしがもらった時間は、
国に関係なく、
文化に関係なく、



とても貴重な時間なんだと改めて思う。



だからこそ、この時間、いかに使おうかいつも考える。



で、ここでしかできないことってなんだろうって。
で、ローカルに乗り込むしかない!!と。



こっちにきて、痛感してるあたしのやばい英語力。
オーバーに言ってるわけじゃなく、
本当にやばい。



やばすぎて、どうにも手がつけられないくらいにやばい。



ネイティブ同士の会話なんて、
正直、英語に聞こえないことさえあるし。



でも、とりあえず、ある程度しゃべれるようになってからなんて
考えてたらだめなの。
そんな劇的に伸びるほど甘くないのも分かったし 笑



だから、月曜日、ルカに手伝ってもらった履歴書を握り締めて、
「仕事探してるんですけど、バイト募集してますか??」


と、カフェに乗り込んだ~~~



歩きながら、独り言のように練習したのもむなしく、
かみまくり、



スマイルが大切~と思いながら、
思いっきりニコニコしてみるものの、
緊張と英語でアピールすることに必死すぎて、
あり得ないくらい引きつった気持ち悪いスマイルを振りまき、



扉のすぐ向こうにマネージャーがいるのに、
あたしが「マネージャーと話せますか?」と聞いたのに、



スタッフがあたしとマネージャーを行き来して、
結局レジュメも渡したのに
ワーホリビザじゃ駄目って断られたり・・・



目標10件だったけど、
超忙しそうなときとかに入っても迷惑だろうと思い、
そういう店はあとでまた来ようと思って、



でも結局3件くらい回った時点で、
10件が無謀なことに気づき、
目標5件に変更 笑



さらに、4件めに渡したら、
もうへとへとに疲れて、
時計見たら3時間歩きっぱなしで、



初日だし、
とりあえず今日はよしとしようと思って帰った。



でも、ここでもまた、
自分の英語力のなさに悲しくなる。



レジュメを渡したものの、
「レジュメ」とか「CV」とかって単語が聞こえたから
履歴書を渡すってかんじで、
それ以外の言葉なんてほとんど聞き取れない。



リスニングもできないのかよ



と、自分で自分に怒りながら帰った。



自分に怒られて、泣きそうになりながら帰った。



家に帰って、学校の復習をして、
フランチェスカに借りたDVDをまた観て、必死に聞いて、
字幕を読んで。



気づいたら寝てしまってて、もう朝だった。



昨日はね、
学校でも、クラスの子とうまく話せなくて、
あたしがあまりに話せないから、すっごい冷たくあしらわれて、



でも、先生が練習しろっていったゲームの内容を正しく理解してたのは、
あたしだったんだよ。



彼女は、理解してなくて、
そのやり方が間違ってたんだけど、
あたしはそれを説明できなくて、
だから彼女が何をしたいのか、何を話そうとしてるのか、
分からなくて、


話がうまくかみ合わなくて、
愛想つかされて。



それもあって、本当にあせってた。
レジュメを持って歩きながら、
あたし、こんなんで本当に仕事なんてみつかるのかなと思ってて。



そんなの動くしかないのに、
考えてて、


それが、考えても無駄だと思っても、
そればかり考えてた。



それに、レジュメを持って、
知らない店にいきなり入って、仕事ありますか?って聞くのも、
あたしにはとても勇気のいることで、
しないほうが楽なのに、



この今の環境にいるあたしは、それをすることのほうが楽だった。
こんな感覚は初めてかもしれない。



「やりたくないけど、自分の成長のためにする」
という域を超えている。



やらないと不安になるのとも違う。
うまく説明できないけど、
今のあたしの一番の勉強なのかもしれない。



学校の先生の英語は、入学当初に比べて、聞きやすくなったし、
授業で出てくる文法用語も聞きなれてきて、
落ち着いて受けられるようになった。



でも、学校を一歩出たら何も分からない。
友達との日常会話もちょっと踏み込んだらもう分からない。


外にでて、
誰かと話すことが今のあたしにはとても勉強になる。
それには、仕事探しも、英語の勉強になる。


もしもローカルで仕事が見つからなくても。



今日、昨日あたしに愛想をつかした子が、通常授業(昨日は午後の短い授業)で
同じグループになった。



内心、「やべ~」と思ったけど、
話してみたら、そんな変な子じゃなかった。



意思疎通がうまくできなかっただけで、
あたしが気にするほどのことでもなかったんだ。



午後のクラスも同じで、
彼女はイタリア人。
同じグループは他にスロバキアとチャイナ。


このチャイニーズ、きれいな英語を話す上、
日本の大学を卒業して9年日本に住んでたんだって。
だから日本語ペラペラらしい。


そして、
スロバキア人とイタリア人も、
普通に会話が成り立つくらいの英語をちゃんと話し、
ここでもあたしだけが1人、
文章にできずに単語を無理やりつなげて、
苦し紛れに話していた。



でも、
チャイニーズが「日本人が英語を勉強するのは、本当に難しいと思う」
という話を始めた。



そうしたら、スロバキアの子も
「あたしたちは、自国でもアルファベットを使ってるからね。」と。



そして、
あたしを冷たくあしらったイタリアンが
「アジアの言葉って、文字もアルファベットとは似ても似つかないし、
そこからってどんだけ難しいんだよってかんじだよね」と言ってて、



あ~
またあたしは、自分の無意味な憶測で、
こういうネガティブ思考を発揮したなと思った。



でも、
とにかく、毎日「どうしよう・・・なんて言えばいいんだろう・・・」って
思いながら、



いくしかない。



今日は、
久しぶりに自分で夕飯を作った。



まともに料理したのなんて、こっちに来てからはじめてかも 笑
1人だと、びっくりするくらい適当になる自分にびっくりした 笑



日本にいたころ、
カップラーメンって買い置きしたことなかったのに、
今してるし 笑



でも、
今日は日本から送ってもらったうどんで、
焼きうどんを作って、ゴマと海苔をかけて食べたら、
ものすごくホッとした。


梅干しが食べたい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



自分で作るご飯の味が懐かしく感じたのは、初めてかもしれない。



明日はエクスチェンジの初日!!
明日会う人は、49歳のおじさんなんだけど、



22歳のときにマレーシアからオーストラリアに移住して、
シドニー大学の卒業生なんだって。


2時間会って、
1時間は英語の時間、
1時間は日本語の時間


と、お互いに教えあいっこをします。



あともう1人。
この人は、何人か知らないけど、28歳の人で、
10年前にオーストラリアに来て、
大学院まで出て、今は政府のSEとして働いてるらしい。


この人はまだいつ会うか決めてないけど、近いうちにスタートする予定。



どっちも、
会ったことないから、
どんな人なのか、
ちょっと怖いけどね。


でも、明日の待ち合わせはシティのど真ん中の人がわんさかいるところだし、
メールの感じもちゃんとしてるし、



田村さんに相談したけど、
もし仮にちょっと変だなって思ったり、
英語が全然上手じゃなかったりしたら、
その場ではっきり断って大丈夫だし、
どうしてもいいずらかったら、
次回の約束をせずに帰ってきたらいいって。



普通に日本語を勉強したい相手なら、
すごくいい勉強になるし、
田村さんもエクスチェンジの相手にいろいろシドニーのこと
教わったんだって~



なので、
ちょっと緊張するけど、
楽しみ~~~



とにかく、
毎日毎日、一日はあっという間で、
時間だけが過ぎてって、
自分はなんも変化してないように思うけど、



でも、これを、
この苦しい期間を乗り越えなかったら、
あたしが英語を話せるようになる日は来ない!!!!!



と思うから、
がんばる。