昨日のワークショップで、
先生から、カフェでバイトしたいなら、
履歴書を持っていく前か、面接を受ける前に、
一度見に行ったほうがいいと言われた。



店の雰囲気が分かるからって。



今のバイトを見つけたときは、
行ったことなんてなくて、



店の場所すら知らなかった。



でも、とにかく早く仕事したかったし、
いちいち偵察に行ってる余裕もなかった。



今も、バイト代で全部賄えてないから、
余裕はないんだけど、



どんな違いがあるのか気になって、
今朝、行ってみた。



この前行ったカフェは、
雰囲気良さそうだったから、履歴書持っていってみようと思う。



今日は、学校の近くのスタバに行ってみた。
でも、ここはなんとなく違うかな~と。



なんか、うまく理由は説明できないけど、
客としても居心地が悪い感じ。



で、しばらくして店を出て、
他にどんなところがあるか、歩いてみた。



シティは学校との往復以外あんまり歩いてないから、
知らないところも結構ある。



とはいえ、
シドニーの本当のシティなんて、ものすごく小さいから、
横浜駅周辺くらいのもん。



で、ちょっと歩いてたら、
別のスタバを発見。



シドニーはスタバが日本のようにたくさんあるわけではなく、
たまに見かける程度。



こっちは、大きな公園の隣にあって、
さっきのところよりも若干静かなところにあって。



中に入って、
ドリンクをタンブラーで注文したのね。



で、作ってもらってる間にトイレに行って、
出てきたら、カウンターのお兄さんがストローも一緒に渡してくれました。



でも、このとき、
タンブラーをじっと見られた気がしたけど、
何も言われなかったから、
そのまま座ってたの。



そしたら、レジをしてくれたお姉さんが、
「スタバで働いてたの??」



と声をかけてきて。



「日本のスタバで働いてました。」


から始まり、



スタッフ「こっちにきてどれくらい??」



め「もうすぐ1ヶ月です。」



ス「学生さん??
  どれくらいこっちにいるの??」



め「そう、学生。
  半年こっちにいて、その後日本に帰るの。」



ス「あ~半年しかいられないんだ~。
  今、スタッフを探してて、もし仕事探してるならと思ったんだけど、
  最低1年以上ここにいる人が条件なの。」



???????????????????
????????????????????



このお姉さん、英語がものすごく早くて、
聞き取るの超むずかしい・・・


「looling for」と「more than a year」しか聞き取れなかったけど、
あとはお姉さんの表情から推測するに、そう言われた気がして、



え???????????



と思って、
これはちゃんと聞かねば!!!!



と思い、



め「え???
  スタッフ探してるの??」



ス「そうなの。」



め「最低一年いられないとだめなの??
  私、仕事探してるの!!」



す「そうなの。
  あなた仕事探してるの??
  え~~~悲しすぎる!!!残念だわ~」



と。
結局これで話は終わって、しまったんだけど。



でも、月曜日、履歴書を持っていこうと思います!!!!!
まあ、一年以上って言われたから無理だと思うけど、
もしかしたらって可能性もあるじゃんね。



試してみないで諦めるのはもったいないし!!



ここは同じスタバでもみんな仲良さそうだったし!!!



でも、これ、
みんなが作ってくれたタンブラーのおかげで起きた話なの~~~~!!



すごくない??


スタバの写真がたくさん入ってたから気づいてもらえて、
話しかけてもらえたんだよ!!!



ありがとうございます。本当に。



そして、
今日はまたシドニーは40度を超えて、座ってるだけでも汗が流れるくらいに
暑く・・・・・
アイスラテを飲みながら向かい、



フランチェスカとルカとイノと
夜、ダーリンハーバーである花火を見に行く約束してて、
お昼に待ち合わせしたんだけど、



そのときも
「なにこれ~~~??」
と聞かれて、



私の友達たちを紹介できました~
そしてブも紹介してできました~



しかし、
花火は今日ではなく、
明日の夜ということが発覚し 笑



美術館に行きました。



今、チャイニーズニューイヤーの期間で、
その特別展みたいのをやってるんですね。



アボリジニアートの展示とか、
日本のもあったり、
ヨーロッパ絵画もあったり、



無料なのになかなかおもしろかったけど、
閉館時間がきてしまって、全部は見れませんでした~



そして、
暑すぎて、
みんな疲れて、帰宅 笑



いや~今日は本当に暑い。



うちにクーラーはなく、
でもいつも夜には気温がグッと下がるから、そんなに暑くないんだけど、
今日は暑い!!!



PCの熱が暑くて、
汗かくぜ~~~~~


明日は一日バイト!!


昨日、先生に履歴書直してもらって、
さらにルカに書き直すの手伝ってもらったから、
月曜日から、新しいバイト探し開始しま~す!!


初の履歴書配り、緊張する~~~~ 笑



でも、
今日、フランチェスカと話してたとき。



「昨日、メグミとバイバイした後ね、
ルカが、「メグミの英語が少しずつ良くなってきてるね」って
言ってたよ!!」



と教えてくれました。



こっちにきて、
初めて人からそう言ってもらって、
うれしくて泣きそうになった。



分かってる。
今もほぼ聞き取れてないし、
同じクラスメイトと話しててもボキャブラリーの数が全然あたしとは
違うし、


毎日毎日、
聞き返されることばっかりで、
発音も悪いし、ってか、通じてないし、
理解できてないし、



全然だめなのは自分が痛いくらいに分かってる。



でも、自分では何の変化も感じられなくて、
毎日とっても不安だったから、



ルカがそう言ってくれたことで、
がんばってれば、
諦めなければ、



変化するんだって分かって、
よかった。



これでまた、
がんばろうって思える。



昨日フランチェスカがDVDを貸してくれた。
英語字幕で観て、練習に使ってって。



こっちにきて、
DVDすごくほしかったけど、
こっちで買ってもあたしのPCで観れないやつもあるし、



物が増えると帰るときにまた困るし、
かと言って、日本から送ってもらうのも送料かかりすぎてもったないし。



そもそもお金ないし 笑



そんなときに、ちょうどフランチェスカがそんな話をしてくれて、
貸してくれた。



彼女はいつも、
あたしのことをよく分かってる。



たまたまなのか、
あたしを見てて変えてるのか、
分からない。



この前、学校が終わって、
あたしは夕方からバイトだったから、
家に帰ってバイトまで宿題と復習しなきゃって言って、



駅まで一緒にいつものように帰ってきたら、
駅の階段を下りてるとき、



「メグミ、ちょっとだけ、何か飲んでかない?」
と聞かれた。


あたしがバイトがあることも知ってるはずだから、
何か話したいことでもあるのかな??



と思って
「うん。いいよ」



と言ったら
「何時までに帰れば大丈夫??」


と聞かれて
「1時間くらいはここにいられるよ」と言ったら



にこっと笑って、
「じゃ、行こう」と。



駅の近くのカフェに行き、
コーヒーが嫌いなフランチェスカはココアを、
あたしはラテを頼んで。



で、座って、
ラテを飲んでたら


「あたしたち、
英語は一生懸命勉強しないといけないけど、
たまにはこういう時間も大事だよね。


いつも、英語のことばっかり考えて、
学校終わってからも、バイト行ったり、
新しい仕事探すために歩きまわったり。


それってとっても大事だし、
あたしたちの目的はこれなんだけど、
でも、たまには何も考えないでボーっとしたいよね。」



と。


このときは、
今までお互いが旅行した国についての話をした。


あたしたちは、
お互いにお互いの母国語はまったく理解できないから、
会話はすべて英語で、


結局は英語の頭でいなければいけないんだけど、
フランチェスカがかけてくれた言葉が、



そのときのあたしには、
とても温かかった。



たまたまなのかもしれないけど、
あたしは、この出会いが単なる偶然には思えなくてならない。