毎日、
明日の自分が想像つかない。
それってとっても楽しいし、
刺激的な日々。
でも、それって、
本当は、
すぐそばに、頼れる人がいる場合なのかもしれない。
すぐそばに、
自分の本音をぶちまけられる人がいる場合なのかもしれない。
毎日、
「楽しい!!頑張らなきゃ!!」と思う時間と
「ぷ~~~~~~~~
もう嫌だ~~~~~~」と思う時間が、
必ず両方やってくるような気がする。
それも、
猛烈なビッグウェーブで。
それでもいいんだけど、
貴重な時間なんだけど、
休みがない。
今のあたしに、心の休みはない。
泣きそうになっても、
ものすごく惨めな思いをして、悲しくなっても、
頑張る以外に解決策はなく、
行動すること以外に解決策はない。
だらけて、復習をさぼったりしても、
気がまぎれるどころか、
余計に焦る。
たまに、
ものすごく、
弱虫な自分が現れる。
今、この瞬間に、
どこでもドアが欲しいと思うときがある。
1時間だけ、家に帰ってブに話を聞いてもらいたいときがある。
日本にいたころ、
ブは出張ばっかりで、週の3分の1はいないことが多かった。
でも、
数日後には話ができた。
忙しくても、
週末には話ができた。
それが、どれだけあたしの精神を安定させ、
気持ちをフラットに戻してくれていただろうかと、
ここに来て、よく分かる。
あたしたちは、
今、お互いに頑張る時間。
連絡も、毎日とっているわけではないし、
こっちに来てから、
電話やスカイプで話したのも2回だけ。
でも、
それが物足りないんじゃない。
あたしも、毎日学校の復習に追われて、
バイトに行って、
チャンスがあれば友達と遊んで、
少しでも英語の上達に繋がる可能性のあることを最優先すべき。
あたし自身がそれを望んでる。
そうじゃなかったら、
あたしはブに文句を言うと思うから。
でも、
とにかくがむしゃらになるってことで、
彼の仕事の大変さを、少し分かった気がした。
だから、メールがきたりするとうれしいけど、
毎日連絡がなくても、
あたしは基本的に、ものすごく負けず嫌いだから、
「負けてらんね~~~~~」と、
あたしもメール返す時間もないくらいに頑張るぞ~~~
と思う。
と言いつつ、
メールがくるとちゃっかり話したいこと詰め込んで返信してるけど 笑
今日、
シェアメイトのローラが、
友達を3人連れてきて、
ご飯会をしてた。
彼女もワーホリ。
私もワーホリ。
同じワーホリでも、英語が話せるとこうも違うのかというのを、見せ付けられた気がした。
もちろん、ローラはそんなつもりで連れてきてないよ 笑
そもそも目的が違うから、
比べることじゃないけど、
でも、
彼らの話し声が、
全く理解できない自分が、
悲しくなった。
この前発音を教えてくれたボーイフレンドが、
「メグミご飯食べた??」と聞いてくれたけど、
「auxiliaryの発音覚えてる??」と話しかけてくれたけど、
ベッキーという女の子が、ものすごい笑顔で挨拶してくれたけど、
ローラが「よかったらメグミも食べる??」と聞いてくれたけど、
どれもうれしかったけど、
なんとも表現できない気持ちが大きすぎて、
今日のあたしは、そこから話を広げる気力を失った。
でもね、
負けず嫌いだから、帰りたくはないよ 笑
そして、
このハードルの高さが、あたしを燃えさせます。
今まで、自分に課してきたどんなハードルよりも、
高かった。
想像以上に高かった。
昨日、
自分がオーストラリアに来る前に書いてたブログを読んでて、
このころは見えなかったものが、
今のあたしには見えてる。
それがすっごく、幸せだった。
学校では、
いろんな国の人と話して、
お互いの国の話をして、
とても興味深い。
今日、
クラスメイトに「日本と韓国について話してみたい」
と韓国人に言われて、
しかし、あたしが第二次世界大戦についての記憶が曖昧すぎて、
議論というか、
教えてもらうかんじになっちゃったから、
今夜、その出来事について調べて、
あした、そのことについてお互いの意見を話そうということになってる。
こういう経験こそ、
あたしが一番したいことだった。
ブラジリアンとも、
母国の英語教育について話をしたり、
アジア人が英語を勉強する難しさと発音の悪さについて 笑
話した。
でも、彼女が
「あたしたちは、ポルトガル語もアルファベットだから、英語って勉強しやすいけど、
日本はアルファベットないんでしょ??
そりゃあ桁違いに難しいよね~」
と言ってくれて、
彼女がそんなことを感じていたなんて、普段の感じからは想像がつかなかったから、
うれしかった。
とにかく、
たまにここで弱音をもらしつつ、
7月まで頑張るね。
昨日、シドニーは41度でした。
暑い・・・
今日も37度でした。
でも夜はかなり過ごしやすいので、
クーラーはいらないよ~