今日は楽しい一日だった~
というか、
自分らしくいられた日だった~
最近、英語を話すのに躊躇しがちだったんだけど、
なんか、怖くなっちゃってたんだけど、
昨日、バイトに行く途中、
そんな自分がださくてウケて、
どうせださいんだから、
一個ずつ恥かいて、
転びながら、
1歩ずつ前に進もう。
って思ったら、
とっても心が軽くなった。
今日、学校に行って、
スペイン人の人に「この学校どれくらい通ってるの??」
って聞いたら、
めの1週間前くらいに来たばかりだったの。
でも
彼は授業中とかもすっごい話してるし、
とりあえずそんだけ言葉が出てくるのがすごいなって思ってたんだけど。
「3週間目なのにすごいね~」
って言ったら
「何がすごいの?
俺の英語なんてまだまだ全然ダメだよ。
メグミももっとどんどん話したほうがいいよ!!」
と言われて、
「何がすごいの?」と言ったときの、彼の目が、
本気だったんだよね。
なんか、あたし間違ったこと言ったなって思ったの。
きっと、彼は自分の英語に全く満足してないし、
本当に話せる人からしたら、めと同じクラスになるくらいだから、
彼の言うとおり、そんなに話せないんだろうけど。
でも、それを感じてる彼に、
「すごい」なんて、言っちゃいけなかったんだなって思った。
だって、今あたしが同じクラスの人にそう言われたら、
その言葉は信用できないし。
この学校に通ってる人は、
本当に英語を学びたい人がたくさんいる。
そのための学校だから当然なんだけど。
ブレイクタイム、
何人かのクラスメイトと先生と話していて、
一人のブラジリアンが先生に
「なんであなたはノートをとらないの??」と詰められていて 笑
先生は、努力してる子とそうでない子がすぐに分かるって言ってた。
いつも、教室に入るとかならず一人ずつにちゃんと挨拶するブラジリアンがいて、
一見、クラブ大好きイエ~~イ!!みたいに見えるんだけど、
彼は、このクラスに来たとき、
本当に文法とかめちゃくちゃだったんだって。
でも、めが入ったころにはそんな面影はまったくなく、
一人ずつに挨拶してるとことか見てると、
この人まじめだな~
って最近はそう思ってたんだよね。
で、先生が彼をとっても褒めていて、
あたしは初めて彼にそんな過去があったことを知って。
みんな、最初からこのクラスでガンガンやってたわけじゃないんだなって思って、
あたしも頑張ろうって思った。
午後のクラスで、
ブラジリアンの女の子と話したんだけど、
彼女は午前のクラスも同じだから、自然と話が始まって、
ブラジルはどんな国か聞いてみた。
彼女はブラジル北部の州に住んでいて、
そこの人はみんなとってもフレンドリーで、とってもいいところなんだって。
「カーニバルはどう??」
って聞いたら、
彼女はカーニバルが大好きだって言ってた。
是非、生で見てほしいって。
リオデジャネイロとサンパウロの2箇所で同じときにやるんだって~
その国に生まれた人から、その国のことを聞くのは本当に興味深い。
あたしたちの英語レベルで話せる内容には限界はもちろんあるけど、
でも、それでもあたしには、そういうリアルな声を聞くことが本当に幸せだった。
今日は、チェコ人の女の子ともけっこう話して、
彼女は午後のクラスだけ同じなんだけど、
めがジャパレスでバイト始めたって言ったら、
あたしもジャパレスで働けるかな?って聞かれたから、
「シドニーにチェコレストランないの??」って聞いたら、
「チェコレストランだとチェコ語を使っちゃうからいや。
英語しか通じないところがいいの」と。
すごい。
彼女はちょうどめと同じ位のレベルだと思うんだよね。
話を聞いてる限り、
友達もまだいなそうだし。
ってか、
チェコ人はあんまり多くないし。
でも、それでも英語オンリーにこだわる心の強さがすごい。
めも、今のとこでバイトしながら、
ローカルも探そうって改めて思いました。
バイトから帰ってきたら、
フィリップさんがいて、
キッチンでちょうどご飯を作っていたから、
勇気を出して、
ズンズンキッチンに入っていって、話しかけたよ 笑
そして、今日日本からおくってもらった荷物を受け取ったから、
ダンボールどこに捨てたらいいかな~って聞いて、
で、その荷物にお母さんが入れてくれてた
「くきわかめ」
を、フィリップさんに勧めてみた 笑
「日本のおやつなんだけど、食べてみて」って。
でも、不思議そうな顔をしながら
「これはごはんと一緒に食べるの?」とか
「料理に入れるの??」とか聞かれて
それだけで食べたくなかったのかもしれないけど 笑
「ううん。それだけで食べるんだよ」って言ったら
食べてくれた 笑
そして、
おいしそうではなかったね 笑
でも、
まずくもなさそうだったよ~
学校でフランチェスカに
「メグミ、ベジマイト(オーストラリアで有名なペースト)食べた?」
って聞かれて
「食べたことないよ」
って言ったら
「ちょっとあげるから食べてみて。あたしはあれダメ~~~」
と言ってて、
今日持ってきてくれたのね。
まだ食べてないんだけど、フィリップさんに
「ベジマイト好き?」
って聞いたら
「うん。オーストラリア人は小さい頃から食べてるからみんな好きなんだよ~。
食べたことないの??食べてみる??」
と、マイベジマイトを探し始めてくれたので
「いや大丈夫!!
今日学校で友達にもらったから」と冷蔵庫からベジマイトミニを見せた 笑
そして、
なぜか鯨の話になって、
めがくじらって単語を聞いても、それがくじらって分からなくて、
「それなーに??」
って聞いたら、
考え込むフィリップさん。
考えるよね 笑
日本語でも「くじらってなに??」って聞かれたら、
考えるよ 笑
で、フィリップさん、部屋からPCを持ってきて
Google画像検索して教えてくれました~
そして「日本語ではなんていうの??」って聞かれて
「く・じ・ら」
と言ってみたものの、たった3文字なのに英語を話すようにできた口を持った人にはない音なんだね~
そして、
肝心なこの前のお礼を言うのをすっかり忘れてしまいました。
もう、英語で話してるときは、
聞くのと話すので精一杯だからそれ以外のこと考えてる余裕なし。
でも、
今日はたくさん話せたし、
フィリップさんも笑ってくれてたから、
少しずつね。
少しずついろんな話をしてみようと思います~
自分の気の持ちようで、
一日に学べることや体験できることはどんどん生まれるんだなって思った。
それを大切にしようって思った。
あと、
これだけ。
これは書かずにいられん。
ここに住むことが決まってすぐに、
日本から荷物を送ってもらったんだけど、
追跡サービスによるともうLindfieldについてるとのこと。
電話で再配達を頼むのは、少々難易度が高いので、
郵便局は駅のすぐ近くだから直接行ったの。
で、荷物はちゃんと届いてたんだけど、
再配達はやってないっていわれたの~~~~~~~~~~~~~
だって、ちょこっとならいいけど、
16キロのダンボールだよ!!!
で、郵便局のお兄さんも、めが車じゃないって言ったら笑ってて、
「じゃあ中をあけて、少しずつリュックに詰めて運ぶのはどお??」とか笑ってるし 笑
でも、持ってみたら、
まぁもてなくはない。
「ちょっと頑張ってこのまま行ってみるよ」って言ったら、
お兄さんは郵便局のドアをひろ~~~~く開けてくれました。
いつもなら、坂下ったら家だから
下りは5分くらいで着いちゃう距離なのに、
16キロのダンボールと歩くには遠かった~~~~~~~~~~~~~~
マジで 笑
途中で何回も休憩して、休憩して、
家に着いたら、マラソンした後みたいに汗かいてた 笑
そして、急に筋肉を酷使したから、やかんを持つ手が震えていた 笑
でも、めが用意してたのにプラスしてお菓子とか入れてくれてた~~~
それなのに、手紙が入ってないのが我が家らしい 笑
妙にさばけているお母さん~~~~
まーメールできるしね。
メールはちょこちょこくれてるしね。
てか、
日本の再配達ってすごいね。
日時の指定ができるし、土日もOKだし、かなりすげ~~~~~
オーストラリアもそこは日本を見習おうぜ~~~ 笑
でも無事に届いてよかったです~