シェア探し3日目。



今日は、田村さんのところに新しい子が来て、

その子と一緒に回るように言われました。



彼は19歳で、熊本県出身だそう。

専門学校をやめて、学生ビザでこっちに来て、

一年間語学学校に通うみたい。



今日は、シドニーの南東地域を中心にシェア先を回りました。

でも、今日はよく道に迷ったし、

バス乗り間違ったし、



ほとんどのアポに遅刻・・・



でも、こっちの人にとって、前後1時間は

「誤差」らしい・・・



日本人の感覚からしたら有り得ないよね。



でも本当にそうみたいで、

そうは言っても遅れたから会ったときに

「遅くなってごめんなさい」って言うけど、



みんな全然笑顔で「全然大丈夫だよ~~どうぞ入って~~」

って受け入れてくれます。



今日は、とっても多国籍なシェアが多かったな。



近くに大学があるから、学生さんが多いみたい。



1件目は

コリアン、フレンチ、ブリティッシュ、チェコ、ジャパニーズ。

たぶん、コリアンの人の家で、彼がいろいろ説明してくれたけど、

とってもゆっくり話してくれて分かりやすかった~



2件目は

オーナー家族はみんなとてもいい人だったけど、

シェアメイトが誰も出てきてくれなかったからよくわからなかったな。




この家は、Kingsfordにあるんだけど、

交通の便とか買い物はよさそうだったな~~




3件目は、すっごく道に迷って、

電話して道聞いたんだけど、英語が聞き取れず・・・・




道歩いてたお姉さんに聞いて、教えてもらって、

歩いてたら、バイバイしたはずの同じお姉さんが、

前のほうで手振ってて、



「あれ??」




と思ってダッシュしたら、

なんとお姉さん、わざわざめのために探して、教えてくれたの。



お礼を言ったら、

ものすごい笑顔で握手してくれた。



オーストラリアに来てから、

本当にたくさんの人に助けられています。




ここは、本当にびっくりするくらいいい人が多い。



いろんな国籍がミックスだから、

下手な英語に慣れてるとか、

オージーは一生懸命な人とか、困ってる人をほっとけない性質があるっていうけど、



こんなにみんな優しいとは、思わなかった。



もちろん冷たい人もいるよ。



でも、スーパーやコンビニのレジの人とかも、

絶対目を見て笑顔で挨拶してくれる。




めは、日本にいたとき

「スマイル」を忘れないようにしようっておもったけど、



何より、周りの人たちにたくさんのスマイルをもらってる。




旅行と生活が違うって、

意味が今すこし分かる。



だって、旅行なら一般の家庭におじゃますることはまずないもんね。

住宅街に観光に行くこともないし。




生活を見るって、本当に貴重な経験。



最後に行ったところは、

ギリシャ人の男性の家で、彼は日本語を勉強したがっていて、

日本人と住みたいみたいだった。



しかも、行ったら上半身裸だった 笑

こっちの人は日常茶飯事なのか、上半身裸の人がそこらじゅうに歩いてるし、

でもまぁ海が近いからだと思うけど、

人が来てもそのまま気にしないのがおもしろいよね~~



なんか、たぶん、これが初日だったら、

ちょっと怖かったと思うけど、もう平気になった 笑



でも、彼は英語がすっごくなまってて。

もともと、家が決まったらすぐ、エクスチェンジっていって、

お互いに母国語を教えあうのをやろうと思ってたから、

彼がネイティブだったら、すごいよかったよね~



でも、ここはキレイなマンションみたいなかんじで、

家賃が高い~~~




明日、電話してみて、昨日のところが空いてたら、

もう決定ですな。



今日は、ボンダイまで行ったから、ボンダイビーチに行きました。


no icecream  no life♪♪

ここ、気に入った。



学校が始まったら、

家が決まったら、

バイトが決まったら、




休みの日の夕方はボンダイビーチに来てお昼寝しよう。

昼間は日差しが強すぎるからね。



no icecream  no life♪♪

ビーチの後ろが芝生になってて、

お昼寝してる人とか、

犬と遊んでる人とか、

何人かでおしゃべりしてる人とか、




とってもくつろげる。



ここで、お昼寝したり、

好きな本読んだらきっと、心も身体もとってもホッとできるよ。



シドニーって、本当は興味がなかったけど、

何も知らなかっただけ。




こんなに移民がたくさんでおもしろいとこだったんだね。



学校、早く始まらないかな~




すっごくいろんな国籍の人がいるらしいから、

話すの楽しみ♪