昨夜は、創舞が壮行会を開いてくれました。



no icecream  no life♪♪-110106_2023~01.jpg

みんな年始で忙しいのに、本当にありがとう。





そして、またプレゼントをもらっちゃいました。



no icecream  no life♪♪-110106_2107~01.jpg

これ、アルバムになってるの。




1ページ1ページ、一人ひとりの写真とメッセージが。




創舞は、

出会ってもう10年以上の付き合いになるけれど、

めは彼女たちなしの人生はこれまでも、これからも考えられない。




めの一部であり、家族のような存在。




何年経っても、

みんながどんな生活をしていても、

結婚をしても、

子供が生まれても、




心がいつもつながっているかんじがする。




彼女たちに見送られた時、

今までにないくらい、

淋しくなったのは、日が現実的に近づいているからか、

お酒を飲んでいたからか、




分からないけど、

創舞に会う

ってことが、

いつでも会いたいときに会える

ってことが、



めには大きな支えであったことは間違いない。




たった半年、日本で頑張っているみんなにとっては、

本当にあっという間にめは帰ってくると思う。




そして、めにとってもあっという間の半年。

けど、みんなと離れた淋しさはあたしはリアルに感じるだろうな。




でも、今日もらったこのアルバムがあたしの背中を押してくれると思う。





しかも・・・・




このアルバム、メッセージのページが終わると、

みんなの変顔が(笑)



しかもレベル高すぎ!!




これ見たら、嫌でも笑えます。




も~~~~~~~!!!!!!

本当に本当に幸せ~~~



どんな形でみんなにこの気持ちを返すことができるのか、

考えていました。




でも、一番は、

帰国したあたしを見て。




それがめの答えだなって思った。




正直、帰国して英語がペラペラなわけないと思うし、

たいして得たものはないかもしれない。




でもきっと、

強くなって帰ってくるから。



逞しくなって帰ってくるから。




昨日、日中ますみと話していて、

出会ってからのこの10年を振り返って、楽しかった?




って聞かれた。




あたし、その時、

本当に楽しかったのは25歳を過ぎたあたりからだなって思った。




なんでかって、

学生のころ、特に高校、大学って今思えばどうしようもないことを

真剣に悩んでたなって思う。




悩むの趣味?ってくらいに悩んでいて、

苦しい時期もあったな。




でも、ここ2、3年のめは、

そんなに毎日悩んでない。




もちろん、悩むことはあった。

考えることも沢山あった。




でも、最近は割とすぐに答えがでるかな。



昔に比べて、比にならないくらい前向きになった。




それは数々の経験もそうなんだけど、

まずは実家を出たこと。




実家という本当に守られた環境から出て、

初めて、日本の社会の厳しさも、親のすごさもそれまでより実感できたと思う。



あとは、ブを毎日毎日見ていたからだと思う。



彼の前向きさと向上心をあたしは本当に尊敬していて、

そういう人と一緒にいると、自然と自分もそういう人間になりたいって思う。




言葉にして言われるよりずっと、あたしは行動や結果で見せられたほうが、

ドンって心に響く。




で、気づけばめも本当に前向きになれてた。

最近は、ぐちゃぐちゃぐるぐる悩む時間が減って、

その分、自分の人生を楽しめるようになったし、

間違えたなって思っても、そこから新しい道を探そうと思うことができる。




でもね、結局、

そこには創舞みたいな存在があってこそ。




なんでも、どんなあたしでも受け止めてくれる家族同然の存在がいるからこそ。




あたしは、これからの人生、

もう少し走りたいなって思う。




今、まだ自分の人生を無難にいくのはもったいないから。




結婚しても、子供を産む日がきても、

あたしは自分自身の人生を、見える世界を、もっともっと広げていきたい。





家族を最優先に、

自分がイキイキした日々を送れる方法を今は摸索中。




でも、あたしにはかけがえのないパートナーがいて、

あたしにたくさんの愛情を注いでくれる友達がいるから、

それはきっといい形で答えを見いだせる日がくると信じてます。




Thank you my family.

Love Ikumi , Natsuki , Mochiko , Eri , Hiroko , Misako , Nori , Mai , Paku and Miki.