昨日、めがオーストラリアに行くことについて、

友達の職場の人に残念なことを言われた話を書きましたが、

めは大丈夫です。



思った以上にみんなに心配してもらって、

いろんな人から声をかけてもらったり、メールをもらいました。



本当にありがとう。

すっごく嬉しいです。




めが、最近よくブログを書いているのは、

日記みたいな感じです。




オーストラリアに行く前に自分が感じていることを、ちゃんと残しておきたいと思った。




そして、オーストラリアにいる間に起こったことと、そのときに感じることを残したいと思ったから。




だから、感じたこと、思ったこと、起きたことをありのまま書いてます。



だから、いつも長すぎてうざいときありますね 笑




一人で満足してるから適当に流しちゃってください。




今回、友達の職場の人に言われたことは、

直接面と向かって言われたわけではないから、

そんなにショックでもなかった。



よくよく考えたら、けっこうきついな~って思うけど。




大切なのは、そういう風に考えたり、感じたりする人もいるということ。



それは、めが結婚することが決まっているのに、

自由気ままに海外でちょっくら英語の勉強~ルンルン♪

みたいにも見えるということ。




この行動を、有り得ないと思う人もいるということ。



それは、分かってるつもりです。



そして、そう思われても仕方ないとも思ってる。



で、めが今回のことで一番、自分が感じたことは、




世界にはいろんな考えがあるということ。



ちなみに、彼はメキシコ人らしいです。



メキシコの人がみんなそういう考えをするとか思ってるんじゃなくて。



というか、めはこの話を聞いたとき、




彼は日本人?それとも外国人?



って思ったの。



その時点で、めはまだまだ日本という国にとらわれてるなって思う。




国籍なんて関係ないと思うんだよね。



っていうか、国籍を意識することを自分がなくしたいの。



だって、日本人の中でも本当にみんな考えや感じ方って違うし。




めには、まだ未知の世界だけど、

国籍が違っても、仲のいい友達はできるって思ってる。



だから、関係ないんだよね。




話を元に戻すけど、

少なくとも、彼はめの行動が理解できなかった。



その事実を知ることに意味があるの、めにとっては。




めは、それを英語って言う言語を使って知りたいと思った。




英語を話せるようになりたい一番の理由はそこなんだ。



自分の言葉で、国を越えて話をしてみたいし、

通訳を通さずに生の声を聞きたいと思った。




それが、とっても愛に溢れた素敵な言葉でも、

存在する意味すらないくらい悲しい言葉でも。




まずは、英語っていうツールを使うことによって広がるコミュニケーションを、

自分がとってみたい。



そこで初めて、

その人の国籍や文化、バックグラウンドなんかが繋がったとき、

そこにもう一つ、興味深いものが生まれると思う。




それを体感したい。




で、今回、こういうことを言われたことは、

めが、聞かなければならない声だと思った。



めは、

誰に何を言われても、オーストラリアへ行くよ。




めとブの信頼関係や、これまでの3年半で築いてきた絆は、

自分たちがはっきり感じてるからそれでいいし、




めの大切な人たちが応援してくれるからそれでいい。




それがブレたことは一度もない。



めは、頑固だから 笑



それに、モリがいいこと言ってくれた。



そうやって、めのことを悪く言う人がいたら、



めはその分、ブを、家族を、友達を好きになったらいいって。



この言葉は、オーストラリアに行って、




きっと大きくめを支えてくれるだろうなって思う。





本当に、心配してくれてありがとう。




めは超元気だし、



オーストラリアに行くのがとっても楽しみだ~~~~~~~!!




英語が全く進歩してないことだけが不安 笑