もちこの結婚式は、とっても素敵に終わったんだけど、
今回は、みきともり夫婦がたくさんお手伝いをしていて、
モリとは結婚式前にも会って、いろいろ話を聞いていたから余計、
頑張ってる姿が素敵だった。
当日の、もちこともっちーは本当にキラキラしていて、
幸せオーラ満載だったけど、
その裏側には、この結婚式を盛り上げるために日々、本人たちと同じくらい、
思いを込めてきた人たちの存在があってこそだなって、
そう思った。
ウェディングドレスのベールはモリの、
カラードレスのアクセサリーはみきの、手作りだそう。
手作りほど温かいものはないよね。
しかも、それも、言われなければ手作りと分からないくらいの仕上がりだからすごい。
どれだけの時間を割いて作ったのかは分からないけど、
でも、そういう気持ちが、より一層あの場を温めたのは間違いないと思う。
さらに、オープニングビデオもモリとみきの手作りだった。
これは、モリの結婚式の時、みきともちこが作ってて、
で、今回はモリとみきが作ったみたい。
でもさ、
これが、本当に素敵なんだよ。
構成もすごいの。
もちこともっちーが本当に幸せそうで、それがリアルに伝わるの。
これは、モリの結婚式のビデオもそうだったんだけど、
2人の表情が、たまらないのね~~~~~
人間って、
すごくいい表情するときあるじゃない?
で、そういう表情って写真に収めるのむずかしくない?
なんか、写真ってついつい構えちゃうっていうか。
顔をみんな作るよね。
いや、それが悪い事じゃないんだよ。
実際、めもその一員だし。
けどね、めは最近、「写真撮るよー」って言わないで撮ることもけっこう多いんだー。
そうすると、自然な顔が撮れるから。
2人が作ったビデオは、沢山の写真をつなげたものなんだけど、
よく、こんないい表情を引き出せるなって感心しちゃう。
みき、カメラマンの道もいいんじゃないかしら(笑)
それからさらに、2人は二次会の幹事もしていて、
めはブと隅っこの方にいい場所をキープして、超食ってばっかいたのに(笑)
めなんて、披露宴でお腹いっぱいだったはずなのに(笑)
デザート全種類(笑)
そのあとウェディングケーキも(笑)
でもね、とりあえず食って飲んでばっかりいたけど、
その場所からはわりと会場全体が見渡せて、
2人の働きっぷりがよく見えてね~
なんかさ、
そういう裏方的な仕事に一生懸命な姿にほんと胸を打たれたよ。
結婚式って、本当に沢山の人の支えで成り立っているんだなって。
もっと言うと、
結婚って、本当に本当に沢山の人たちの支えと助けがあってできるものだよね。
気の早いめは、まだまだ先の自分の結婚式で、
最後に両親にどんな言葉を贈ろうか、今から考えちゃうんだけど、
自分のこれまでを振り返ると、
あたしは本当に周りの人たちに愛されて幸せに生きてきたなって思う。
それも、特に高校からの出会いはやばい。
創舞に出会ったこともそうだし、
高校の友達は創舞以外にも今でも連絡をとる大切な人もいるし、
先生も特別だった。
大学には、気の合う友達ができなくて、
今は誰とも連絡を取っていないけど、
スタバで出会った人たちは、あたしの人生を変えてくれた。
あたしの旅行好きは、スタバの人たちとの出会いがなかったら始まらなかったし、
海外に興味持つこともなかった。
それまでのあたしは、
苦手科目は英語。
日本人なのに英語なんて話す必要ないとか本気で思ってたし。
そう考えたら、
この人たちに出会っていなかったら、
あたしはブと付き合うことはなかったかもな。
ブはすでに、高校生のころから海外を意識していたし、
もっと言えば、子供のころから英語に触れていたし。
彼の価値観に、あたしはついて行くことができなかったかもしれない。
だから、本当に、いろんな人との出会いと支えが、今の自分を作ってくれたんだなって思う。
ネイリストとしてもそう。
スクール生の頃から考えたら、実家にいた
4年くらい、特に後半の2年は本当に毎日、
家に友達を呼んで練習をしてきて。
それは、たくさんのひとの協力のもとに成り立つことだった。
夜中1時2時まで練習に付き合ってくれる人たち。
特に、頻繁に来てくれた人は週1必ず来てくれた。
夜中まで話し声のする環境に文句ひとつ言わず、いつも笑顔でお菓子を買ってきてくれるお母さん。
遅くまで練習に付き合ってくれた友達を送っていくために、車を自由に使わせてくれたお父さん。
あの頃、あたしは毎日午前3時に寝て朝7時に起きるという生活を送っていて、
仕事が休みの日も、遊ぶ予定がなければ練習をしてた。
そういう過去を、まわりは「めーは頑張り屋」と言ってくれるけど、
本当はそうじゃないんだよね。
自分の時間を割いてまであたしを応援してくれる人たちのおかげで、
あたしはそういう生活を送らせてもらっていたんだ。
それって、本当にしあわせだなって思う。
最近、それをすごく考えていたのね。
オーストラリアに行くこともそうだから。
行けるのは、
あたしが勇気があるんじゃない。
あたしの最高の理解者であるブの存在と、
それを見守ってくれる家族と、
たくさんのエールを送ってくれる人たちのもとに成り立つこと。
本当にそう思う。
だからね、
もちこの結婚式もそうだなって思った。
もちこともっちーにたくさんの愛情を注いでくれる人たちが、
一緒に2人の結婚式をつくったんだなって。
だから、
とくにモリとみきには感動したのね~
男だったら惚れちゃうね( ̄▽+ ̄*)
だから、
あんなに温かい結婚式になったんだと思う。
モリ、みき、お疲れ様![]()