ここ数日、衝撃的なことが自分の中に起こりすぎてすっかり打ちのめされていて、



考える時間が長い(笑)






悪いことではないと思うし、必要な時期だからそういうことが起こるんだろうけど、





困りました~あせる






でも、そもそも、

めは白黒はっきりしすぎなのかもしれない。



もう子供じゃないんだから、グレーゾーンをうまくやりくりする力が必要なのか…







自分にはない、新しい考え方や捉え方を人から聞いたとき、そこに魅力を感じるとすぐそっちに突っ走る傾向があると自分に対して思う。






それはもちろんいいときもたくさんあるけれど、ダメなときも失敗するときももちろんある。







つい先日、自分の日本語表現について指摘を受けた。






日本語だよあせる







英語ばかり勉強して、楽しくなっていたところだったから、かなりグサリときて…






けど、そこにはそれなりに自分の反発したい部分もあった。







そんな堅苦しい表現、ほんとに読み手から望まれてるわけ?






とか、






そんなんだからいつまでたっても新鮮なものなんてできないで、同じような型にハマったもんしかできないんじゃないの?






とか。






後者は完全に、最近読んだ本に影響されまくった意見ですね(笑)







でも、







どっかで、こういう自分にたいする鋭い指摘を待っていたのかもしれない。






最近は、すっかり人から指摘される環境にいなくなった。






仕事でも家庭でも、ある程度の経験が、自分のミスを減らし、周りに指摘させない状況を作ってしまっていたかもしれない。






そんな自分に、物足りなさと、このままではいけないっていう焦りに似た思いがあったかもしれない。



だから、オーストラリアでは怒られたり傷ついたりすることの中で、なにも分からないからとりあえずひたすら頑張ってみるってことをもう一度経験すべきと思ってた。








それに似たことが今起きて、なんだかスッキリしないけれど、ここで投げ出すか、食い下がって頑張って認めてもらうかは自分次第で、それは日本とかオーストラリアとか関係ない。




自分自身に対して、どうかってことなんだと思った。






反発する前に、まずは言われたことを直す。きっとそれができるようになった自分が、そのときに見える世界はまた変わるから。






とりあえず頑張ろーって思う。






こういうとき、ゆりとかまっこをよく思い出す。





彼女たちは、そういう時必ず挽回するんだ。





めもそんな二人を見習って、頑張ろーと思いまする。