行ってきたよ~~~~ん飛行機



まぁ、毎度思うけど、最高に楽しかった~~~!!!!




ここにも旅日記をUPするけど、

旅デル通信が最近、たくさん更新されてるので、こっちも是非ドキドキ

私的な日記と違うので、また違った内容になってまするラブラブ


旅デル通信:http://staff.tabideru.com/




ん~

前回、ヨーロッパへ行ったのは、まっこに会いに行ったパリが最後だから、

もう4年以上も前自転車



それから今までの間に旅したのは、



バリ島

サイパン

カンボジア

トルコ

ハワイ




わりと、先進国って久しぶりだった。

ハワイは完全にリゾートだしね。

トルコもイスタンブールは都会だけど、イスラム色が強くあるぶん、都市の感じが日本とは違う。

お祈りの時間になれば、市内放送みたいので、サイレンみたいのが鳴るし。





今回、



ドイツ

スイス

チェコ




と行ってみて、






意外と良かったのがドイツ。





正直、今回行くまで、ドイツにあんまり強い興味ってなかった。

恥ずかしい話、ドイツの歴史も良く知らないし、有名なドイツ人も知らないし。




ドイツってなんとなく曇りなイメージだったくもり





ドイツは、

フランクフルト

ライン河

ミュンヘン


に行ってきた。




フランクフルトとミュンヘンは超都会。




普通にビルが建ち並び、ビジネスマンが行きかう東京のような感じ夜の街

ライン河の周りは、田舎町だから、とってものどかでかわいらしかった。




ドイツの何が良かったかって、一番は人ロボット



ドイツはもちろん、ドイツ語なんだけど、

アルファベットに慣れているからか、

英語も話せて当たり前なのか、旅行中に使う程度の英語には普通に応えてくれる人が多かった。



そして、優しいキラキラ

一見、怖そうに見える人とか、愛想悪そうな人も、絶対最後ににこっと笑顔をくれる。

男性も女性もみんなそう。



言葉を交わさないときも、トイレの扉ですれ違うときも必ず目で挨拶をする。

ドイツ語は、難しくてなにも分からなかったけれど、

でもドイツの人は温かい。



そして、

自分たちの生活を大切にしてる。




自分が楽しむために、日々を生きている感じがした。

もっと、生きることにシンプルだ。




たった4日間の滞在で、何が分かる?

と言ってしまえば確かにそうなんだけど、

でもファーストインプレッションは大切だとめは思う。




ドイツはとっても寒くて、真冬だったけど、

みんなとっても暖かい格好をしてあるいている。




日本人の女の子のように、

寒さを我慢するのがオシャレなんて言ったら笑われてしまいそうだ。




でも、彼らはちゃんとオシャレを楽しんでいると思う。




プラハでは、世界遺産になるだけある、本当に美しい街の中で、人々の生活は、

とても人間らしく見えた。

プラハは、観光地というかんじが一番したところで、世界各国からの観光客で溢れていた。



ここでは、タバコを吸う人がとても多く感じた。

レストランでは、男女関係なくみんなタバコにビール。

外に出れば、歩きタバコも普通だった。




こんなに美しい街並みなのに、そういう生活スタイルは変えないのだろう。

禁煙化が進む日本とは大違いだった。



日本人と同じように、ヨーロッパ人にとってもタバコは百害あって一利なしだろうに。




外国人が日本に来たり、日本人留学生が帰国すると、よく、



日本人は堅い



というけれど、

今までは、その本質を理解できずにいた。




確かに、細かいところはあるとおもうけど、そんなにかな~?と思ってた。

細かいから、日本人は繊細だって言われて、そういうもんか~くらいに。





でも、今回、その本質が少し見えた気がした。





日本人は、自分を含めて、見た目や世間体にこだわりすぎなのかもしれない。

それがいいとか悪いとかじゃなくて。

文化のひとつになってる。




ヨーロピアンは少なからず、もっとシンプルに見えた。




寒いから着る。


お腹空いたから食べる。


疲れたから休む。



みたいな。



日本人は、


寒くてもこのコーディネートを崩したくないから多少寒くても我慢。


お腹空いたけど、太っちゃうから我慢。


疲れたけど仕事たまってるから動く。



みたい。



じゃあ、ヨーロピアンに繊細さは欠けているかって言ったら、そんなことない。




めは、ゴシック様式の建造物がとっても好きなんだけど、

ああいう建造物の細かさ、いろんな教会や美術館で見ることができる絵画の繊細さも、

日本の作品に引けをとらない。




さらには、古きよきものをとても大切にし、

そういうものと共存した生活が当たり前に大都市に存在する。



それは、宗教と国民性の違いでもあると思うけれど。




日本から、出たいわけじゃない。



今回も、旅行自体はとっても楽しくて、まだ帰ってきたくなかったし、

今回の3カ国はもう一度訪れたいと思うくらい気に入った。




でも、やっぱり、家に帰ってきたとき、

部屋に入ったとき




「ここが私のホームだ」って感じがした。




家のお風呂に入りながら、

足が伸ばせないちっちゃいお風呂なのに、お気に入りの本を読みながら過ごす時間が、

とっても心と身体が休まった。




とはいえ、自分のこれからの生き方には、

もっとシンプルなことを大切にしようと思った。




もっと、自分の人生を楽しもうと思った。





今回の旅の途中、一晩だけ寝台特急に乗った。

6人部屋の3段ベッド。


座っても、腰を曲げなければいけないくらいに狭い。

途中駅から乗り込んだめとぶの部屋にはすでに、3人の人が寝ていた。



めの身長で足を伸ばして、もう壁についてしまう。

ブは足を曲げないと寝られない。



朝起きて、ブと話したら、ブはこの寝台が相当不満足の様子。

気持ちは分からないでもなかったけれど、いつも私たちはこういうところで感覚が合わない。



めは、こんな経験も旅ならでは。

2等の6人クシェットがこんなに狭いなんて、経験したから分かったこと。

それは、めにとって大切な旅の1ページだった。

捕られないように、自分のバッグを枕にして、一眼レフを首に下げたまま抱えて眠る。

ある意味、この居心地の悪さと、不安定な感じが楽しい。




しかし、



帰りの飛行機のチェックインをしたとき、

カウンターのお兄さんの早口の英文の中の「good news」という言葉に、

ピーンときた。



だって、この状況にgood newsって、席のアップグレードしかないでしょ。



プレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしかった。

それで、乗ってみたら、これがまた超快適。



リクライニングしても、後ろの人が狭くならない設計になっているし、ふくらはぎのところにも

足置きみたいのが出てくるし、

モニターもちょっと大きいし、ドリンクもエコノミーよりいいし、

スリッパとかアイマスクとかも全部くれる。




そんな快適な感じにはしゃいでたら、ブに

「今度からはこっちにしようね」って言われてニコニコで「うん!!」と答えてた。




結局、もっと生きることに重点を置くって思ったばっかりで、

数日前にブにたいしても「なんでお金かけて贅沢することしか快適と思えないんだろうか」とか思ったくせに、

自分だって一緒だなって思った。




しかも、これだって、自分で稼いでできた贅沢じゃない。

ブが毎日毎日働いて、頑張ったからできた贅沢だった。




でも、なんか、ひっかかりを感じた。

それでいいんだと思う。



結局は、答えなんて今決める必要ないし、

今回の旅で感じた

ということが大切なんだと思う。




また、長い年月をかけて、考えは変わるし、新しく生まれるから。




とにかく、

単純に、

生きる感覚を大切にしようと思った。




そんな旅でした~~~ぶーぶー