御影郷の1件目は、菊正宗へ。


創業は江戸時代(1659年)の歴史ある酒造メーカーで、「やっぱり俺は菊正宗音譜」のCMソングも有名です。


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酒造記念館の入り口で受け付けを済ませ、昔の酒造りの工程を再現した見学コースへ。


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この時点でかなーりお酒が入っていて眠かったので、見学はササっとすませて試飲コーナーへ。


こちらでは非売品の原酒(かなり濃厚)ともう1種類のお酒、そして甘酒をいただいて、


正直お酒はもういいかな・・・(コーヒーが飲みたい)という気分。



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お次は、白鶴酒造の「白鶴酒造資料館」へ。



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白鶴といえば、ダンナの晩酌はいつもコレダウン


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資料館の中に入り、見学コースへ。


どこの酒蔵でもほぼ同じような展示内容でしたが、ここが一番展示スペースも広く内容も充実していて


酔った頭でもしっかり理解できました。



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見学の後、3種類のお酒を試飲しましたが、最後にいただいた「大吟醸」は本当においしかったです。


(本日試飲した中ではダントツNo.1。ただしお値段高め。)



大吟醸の余韻を味わいながら、てくてく(ふらふら)歩いて「神戸酒心館」へ向かいます。


こちらの酒蔵見学は予約制で、前日に電話して15時半からの予約を入れていました。



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まずは案内担当の方(この酒蔵に勤めて50年だそう)から灘五郷の歴史について詳しく説明していただき


20分ほど酒造りの工程紹介のビデオを見た後、酒蔵の中へ。


これまでに訪れた酒蔵では、昔の酒造りの工程紹介がメインの展示内容でしたが、


こちらでは現在の酒造りの様子がわかるよう、実際に使用している醸造棟の内部を見学できます。


(日曜日だったため、作業している人はおらず機械も稼働していなかったのが残念)



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酒造りの奥深さを充分に理解?した後は、またまた試飲コーナーへ。


こちらの4種類のお酒をいただきましたが、「純米大吟醸」はとってもおいしかったです。



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そしてこれが本日の成果。(各酒蔵でお気に入りのお酒を購入)


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帰りは、阪神電車の「石屋川」駅から尼崎経由で帰宅。



今度は「西宮郷」の酒蔵めぐりか、京都の伏見で酒蔵めぐりもいいな~と


大阪からの日帰り旅で行きたい場所が増えました。