この週末は大阪から灘の酒蔵巡りへ。
灘は酒造メーカーが集まる日本一の酒どころで、阪神電車の駅から徒歩圏内に酒蔵が点在しているため、
利き酒しながら散策できるという、酒好きにはたまらないお散歩コース。
最寄の駅から阪神電車に乗り、尼崎乗り換えて魚崎駅へ降り立ちます。
「灘五郷」といわれる5つの郷のうち、神戸市には「魚崎郷」、「御影郷」、「西郷」の3つの郷がありますが
(あとの2つは西宮市)、今回は「魚崎郷」から「御影郷」に向かって歩きます。
駅から5分程度歩いて、まずは「浜福鶴」へ到着。
さっそく見学コースへ。
酒造りの一連の流れを簡単に説明した展示スペースがあり、工場の内部の様子も見学できるように
なっていました。
「香り」のボタンを押すと、日本酒独特のもわ~っとした香りが勢いよく出てきます
見学コースの先には、お待ちかねの試飲コーナーとショップがあり、お土産もなかなか充実していました。
試飲コーナーでは4種類のお酒をいただきましたが、試飲の量が思ったより多くて(お猪口の半分くらい)
1軒目にしてすっかりホロ酔い気分に。
次は、同じく魚崎郷にある「桜正宗」へ向かいます。
こちらの桜正宗記念館「桜宴」は、1Fには試飲もできるショップと喫茶コーナー、2Fには展示スペースと
レストランがあり、もちろん試飲をした後でちょっと早めのお昼をいただきました。
ランチのお供はこのお酒。
日本酒によく合うお刺身にゴマ豆腐、お蕎麦にお魚の煮付けをいただいて、お酒もすすみます。
食べ終わった頃には、酔いが回って完全にできあがってました。
しかしこの日の神戸はとても寒く、外を歩くうちに酔いも覚めるのが早かったような。
次は御影郷へ向かいます。








