転職おでん -4ページ目

霞が関全体に相談指示 自民「資料提供」制限か

 野党から資料要求があった際に提供前に相談するよう自民党が農林水産省に指示していた問題で、同じ指示が全府省庁に出されていたことが2日、政府関係者の話で分かった。自民党は「資料要求の実態把握が目的」(国対幹部)と説明するが、霞が関全体に飛び火したことで民主党は「情報隠しの意図があり、民主主義を破壊する行為」(菅直人代表代行)として徹底追及する方針。衆参予算委員会審議の新たな焦点となるのは確実だ。

 政府関係者によると、事前相談の指示があったのは、自民党国対が臨時国会提出法案の調整のため各府省庁官房長を国会内に集めた9月12日。村田吉隆国対筆頭副委員長が口頭で「新たに作成した資料を野党に提出する場合は個別に相談してほしい」と要請。大量の資料要求で省庁の業務を停滞させないルールづくりに向け「実態把握が目的」と説明したという。

 この会合には農水、財務、厚生労働など、ほぼすべての省庁が参加。出席しなかった省には、内閣総務官室が村田氏の発言を伝えた。


共同通信


それはフェアじゃないよね。

双子の容疑者、女性襲った疑いで逮捕 神奈川県警

 双子で女性を襲い現金を奪ったとして、神奈川県警は23日、いずれも塗装工の同県平塚市長持、広瀬鉄兵(20)と弟の同県伊勢原市桜台5丁目、相吉竜太(20)の両容疑者を強盗強姦(ごうかん)の疑いで逮捕したと発表した。県警の説明では、相吉容疑者は「2人でやった」と容疑を認めているが、広瀬容疑者は「分かりません」と否認している。

 県警捜査1課などによると、2人は共謀して11日午前1時10分ごろ、同県海老名市内で、徒歩で帰宅中の専門学校生(28)を強引に草むらに連れていき暴行、現金などが入った財布を奪った疑いがある。県警は、犯行現場にあった体液のDNA鑑定などから2人を割り出した。

 2人は当時、オートバイに乗り、目出し帽で顔を隠していた。


asahi.com


双子でもそんなところまで似なくてよかったのに。

サッカー場で呪文唱え乱闘、11人死亡記事を印刷する

ロイター通信によると、コンゴ(旧ザイール)東部で14日、地元サッカーチーム同士の試合中、選手の1人が呪文(じゅもん)を唱えたところ乱闘となり、11人が死亡した。地元ラジオが15日伝えた。

 劣勢だったチームのゴールキーパーが試合の流れを変えるため、前に出てきて呪文を唱えたという。

 その後乱闘となり、警察官が駆け付けたが群衆に石を投げられた。警察は催涙ガスで応酬、死者のほか負傷者も複数出た。

 コンゴでは今も呪術信仰が残っている。

日刊スポーツ

呪文って何かの力があるのかな。

2ケタ足りませんが…“セクハラ癖”植草元教授が勝訴

 週刊誌「サンデー毎日」に「セクハラ癖は業界で有名」などと書かれ、名誉を傷付けられたとして、植草一秀元大学教授(47)が発行元の毎日新聞社に1100万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、33万円の支払いを命じた。

 大段亨裁判長は「植草元教授は性的な嫌がらせで人間性を傷付ける言動をする傾向があり、セクハラ癖があるというのは真実」と認定したが、「業界で有名という部分は立証されていない」と指摘した。

 判決によると、サンデー毎日2004年5月2日号は「女子高生のスカートの中をのぞいて御用」という見出しの記事を掲載した。

 植草元教授は東京都迷惑防止条例違反(痴漢行為)の罪に問われ、無罪を主張しているが1、2審で実刑判決となり、上告中。「セクハラ癖の認定には不満が残る」とコメントした。

 毎日新聞社は「主張が認められず承服できない」としている。

スポニチ

そんな癖は許せないよね。

映画雑誌「ロードショー」休刊へ

集英社は1日、月刊の映画雑誌「ROADSHOW(ロードショー)」を11月21日発売の2009年1月号で休刊すると発表した。

 同誌は1972年に創刊。外国映画を中心に最新情報を紹介、スターの写真やインタビュー記事などが人気を集め、映画「E・T」を特集した83年2月号の35万5000部が最高だった。

 しかし、インターネットの普及などによって、最近の発行部数は平均5万部程度まで落ち込んでいた。同社は「広告収入も減少の一途をたどり、大変残念だが休刊もやむなしとの結論に達した」としている。

日刊スポーツ

一時代を築いた雑誌だよね。

北乃きいが家族にカレンダー禁止令

 女優北乃きい(17)が25日、都内で、09年カレンダーの発売記念イベントを行った。「自分しか写っていないカレンダーはすごくうれしい。でも自分じゃない人が見てるのは何か変な感じ。家族には自宅に張るのはやめてと言います」と照れくさそうに語った。会場では、得意のものまねを披露するサービスも。エド・はるみをまねて「今、ハッピー。グ~」と恥ずかしそうにポーズをきめていた。

日刊スポーツ

恥ずかしいならやらなきゃいいのに。

海ブドウ偽装で強制捜査 沖縄県警、会社など6カ所

那覇市の製造、卸売業者2社がフィリピン産の海ブドウを沖縄県産と偽装して販売したとされる事件で、沖縄県警は18日、不正競争防止法違反の疑いで両社や会社関係者の自宅など計6カ所を家宅捜索した。

 同日午前から豊見城署員らが計約20人態勢で、「にらい物産」と「ミネ・オーキッド」などを捜索。帳簿などの資料を押収しており、同署は関係者から引き続き事情を聴いて偽装の実態解明を急ぐ。

 この問題をめぐっては沖縄県が12日、2006年10月から昨年9月にかけてフィリピン産を「沖縄産」と偽って製造、販売したとして、両社に対し日本農林規格(JAS)法に基づく業務改善指示や厳重注意をした。

 にらい物産は今月14日に記者会見を開き、偽装を認めた上で謝罪し、近く会社を解散する方針を明らかにしている。


共同通信


海ブドウ、お前もか・・・。

国際エイズ会議が閉幕 「あなたも何かできる」

メキシコ市で3日から開かれていた第17回国際エイズ会議は8日、閉幕した。閉会式で国際エイズ学会のペドロ・カーン会長は「こうして話している間にも、何千人もの人々が感染し亡くなっている」と述べ「故国に帰ったら、あなたにも何かができるということを思い出して」と訴えた。

 また、同性愛者であることを公言したロドリゴ・オリンさん(24)は、同性愛に対する差別をなくすよう呼び掛け、「本当の行動を求めなければならない」と訴え、喝采を浴びた。

 会議には194カ国から2万4000人以上が参加。次回は2010年にウィーンで開催される。


共同通信


中田に通じるものがあるね。

不明3人の捜索続行 警視庁、安全管理も捜査

東京都豊島区雑司が谷の下水道管内で男性5人が流された事故で、警視庁と東京消防庁は6日午前、現場から約3キロ離れた文京区の後楽ポンプ所で見つかった遺体を寺井誠さん(44)=足立区=と確認した。現場の下流となる神田川やポンプ所の捜索を続行し、残る行方不明者3人の発見に全力を挙げている。

 警視庁捜査1課と目白署は安全管理の実態について捜査を開始。工事の元請けの竹中土木や下請けの北立建設工業は「これだけの集中豪雨は予測できなかった」としているが、避難の判断などに問題がなかったか、関係者から事情を聴く。

 東京都下水道局によると、現場は雨水と汚水を1つの管で流す合流式下水道。流水は近くのせきで雨水と汚水に分けられ、雨水は神田川に、汚水は後楽ポンプ所に流れる。ポンプ所には、ごみを取り除く装置があり、流れてきたものが止まる構造という。


共同通信

早く見つかるといいね。

読響が初のファン交流コンサート、楽団員たちとの音楽談義も

 読売日本交響楽団(読響)の楽団員とファンが交流を深める「読売日響ファン感謝デーコンサート」が26日、東京・池袋の東京芸術劇場で開かれ、約1200人が華麗なクラシック音楽や楽団員との懇談を楽しんだ。

 創立46年になる読響としては初のファン交流イベント。

 この日は正指揮者・下野竜也さんのタクトで、ロッシーニの歌劇「どろぼうかささぎ」序曲をはじめ計4曲を演奏。曲のエンディングだけで、参加者が曲名を当てるクイズも行われた。コンサート終了後は軽食を囲みながらのパーティーも開かれ、参加者たちは楽団員たちと音楽談義に花を咲かせていた。

 抽選で舞台に上がり、オーケストラをバックに記念写真を撮った東京都練馬区の会社員寺島一郎さん(51)は「こんなチャンスはめったにない。一生の思い出になる」と感激していた。


読売新聞


音楽が好きな人には楽しいイベントだね。