読響が初のファン交流コンサート、楽団員たちとの音楽談義も | 転職おでん

読響が初のファン交流コンサート、楽団員たちとの音楽談義も

 読売日本交響楽団(読響)の楽団員とファンが交流を深める「読売日響ファン感謝デーコンサート」が26日、東京・池袋の東京芸術劇場で開かれ、約1200人が華麗なクラシック音楽や楽団員との懇談を楽しんだ。

 創立46年になる読響としては初のファン交流イベント。

 この日は正指揮者・下野竜也さんのタクトで、ロッシーニの歌劇「どろぼうかささぎ」序曲をはじめ計4曲を演奏。曲のエンディングだけで、参加者が曲名を当てるクイズも行われた。コンサート終了後は軽食を囲みながらのパーティーも開かれ、参加者たちは楽団員たちと音楽談義に花を咲かせていた。

 抽選で舞台に上がり、オーケストラをバックに記念写真を撮った東京都練馬区の会社員寺島一郎さん(51)は「こんなチャンスはめったにない。一生の思い出になる」と感激していた。


読売新聞


音楽が好きな人には楽しいイベントだね。