えぐりの道
Cフラットスペシャル。
スタンフォード、好きなんだけど、実はセダーシャッドでしか釣ったことがない。
スモーキンシャッドの動きというか、振幅のピッチにやや馴染めず…
それが効く状況が確実に存在するのは分かっているのだが。
こいつはもともとあるプロの特注だったと何かで読んだが、ボディーがスモーキンシャッドそのものなので、なんとなく動きの想像はつく。
色もいいし、¥315だったが、こんなことになっていた。
ええ、一応は竿を作った人間ですから、これぐらいの補修は全然…
(涙)
スタッド3
ズームのベビーブラッシュホッグと並んで、最も好きなソフトベイトのひとつ。とっくの昔に補充を諦めていたが、再びライトリグを触り始めたタイミングで奇跡的に現れてくれた。
プラグもワームも抽象的なものが好きなのだが、スタッドのデザインは本当に素晴らしいと思う。
上から、
スモーク
A-214
ナチュラルプロブルー
アーカンサスシャイナー
このA-214、ナチュラルプロブルーをもっとナチュラルにしたような、実に美味しそうな色。こんなのあったんだ…という感じ。
クリスタルS 3/8oz
シール目で、ヘッド形状も背っぱりでない初期の物。ブレードが、完璧にヘッドとコーディネートされていて、何とラメまで入っているのだ。
これが普通に売られていた頃は、正直言ってカラーブレードが嫌いだった。おかしな話、今はとても魅力的に映る。
シール目はこの後、小さな3Dアイに移行し、さらには現行のおめめパッチリへ。クリSも随分と器量良しになった。
しかし、どこか抜けた感じ、さらに言うなら、かすかに漂うダサさが昔のノリーズにはあって、それはアメルアっぼさと言い換えることも出来るのだけれど、とても好きな部分だった。
古い物が無条件にいいとは言わない。
しかし、クリSには、あまりおおっぴらに言えないファクターもあって、これは昨年お会いしたscarecrowさんも同じ事をおっしゃっておられたのだけれど、まったくもって軽視できなかったりする。
私はクリSからノリーズの世界に入り、その後ロッド群に手を伸ばしていった経緯があるため、どうしても思い入れやこだわりが深くなる。
この個体はちょっとコレクション用にしておきたい気もするが、スカートをワイヤーで縛り直して、もちろん実戦投入となるだろう。
えぐりの道には、まれに素敵な出会いがある。
ごく、たま~に。
スタンフォード、好きなんだけど、実はセダーシャッドでしか釣ったことがない。
スモーキンシャッドの動きというか、振幅のピッチにやや馴染めず…
それが効く状況が確実に存在するのは分かっているのだが。
こいつはもともとあるプロの特注だったと何かで読んだが、ボディーがスモーキンシャッドそのものなので、なんとなく動きの想像はつく。
色もいいし、¥315だったが、こんなことになっていた。
ええ、一応は竿を作った人間ですから、これぐらいの補修は全然…
(涙)
スタッド3
ズームのベビーブラッシュホッグと並んで、最も好きなソフトベイトのひとつ。とっくの昔に補充を諦めていたが、再びライトリグを触り始めたタイミングで奇跡的に現れてくれた。
プラグもワームも抽象的なものが好きなのだが、スタッドのデザインは本当に素晴らしいと思う。
上から、
スモーク
A-214
ナチュラルプロブルー
アーカンサスシャイナー
このA-214、ナチュラルプロブルーをもっとナチュラルにしたような、実に美味しそうな色。こんなのあったんだ…という感じ。
クリスタルS 3/8oz
シール目で、ヘッド形状も背っぱりでない初期の物。ブレードが、完璧にヘッドとコーディネートされていて、何とラメまで入っているのだ。
これが普通に売られていた頃は、正直言ってカラーブレードが嫌いだった。おかしな話、今はとても魅力的に映る。
シール目はこの後、小さな3Dアイに移行し、さらには現行のおめめパッチリへ。クリSも随分と器量良しになった。
しかし、どこか抜けた感じ、さらに言うなら、かすかに漂うダサさが昔のノリーズにはあって、それはアメルアっぼさと言い換えることも出来るのだけれど、とても好きな部分だった。
古い物が無条件にいいとは言わない。
しかし、クリSには、あまりおおっぴらに言えないファクターもあって、これは昨年お会いしたscarecrowさんも同じ事をおっしゃっておられたのだけれど、まったくもって軽視できなかったりする。
私はクリSからノリーズの世界に入り、その後ロッド群に手を伸ばしていった経緯があるため、どうしても思い入れやこだわりが深くなる。
この個体はちょっとコレクション用にしておきたい気もするが、スカートをワイヤーで縛り直して、もちろん実戦投入となるだろう。
えぐりの道には、まれに素敵な出会いがある。
ごく、たま~に。
ディープ70のカスタム
このところ銘竿との呼び声が高い(?)ヒロ内藤スペシャル ディープ70。
先頃のK.B.S戦で、釣魂選手をお立ち台に導いたことは記憶に新しい。
RR使いの氏が、「いつもの650Mでは獲れなかった」と語るのを、私は聞き逃さなかった。
実は昨秋、この竿を手に入れていたのだが、グリップの太さに馴染めず、完全にお蔵入りとなっていた。
これまで釣り具のカスタムには縁がなかったが、一からロッドを作った経験を活かして、グリップを改造してみようと思う。
ビルダーさんからは失笑を買いそうな、おそらく平易な作業だと思うが・・・
最初、カッターの刃をEVAに当ててみたのだが、非常に切りにくい。
少し調べると、ペンチでむしり取るという方法が見つかった。
これもはじめは手こずったが、コツを掴んだら、あとは早かった。
EVAという素材、思った以上に丈夫である。
接着剤があらかた残ってしまったが、きわめて頑固でどうにもならない。
ま、いいか。
(もしかしてダメだったりして)
尻栓が付いていたが、ブランク内部にストッパーがあるので割愛してもいいだろう。
もともとリアグリップは長くない方だが、これにより、さらに1cm短縮となる。
各部を計測、パーツを発注して、今日はここまで。
また長旅に出るので、次に触るのは一か月先となる。
IM6と誇らしげに記された、わりとねっちりしたブランクの感じは、とっても好ましい。
これまた完成が楽しみになってきた。








