椚田のブログ  -182ページ目

赤目のルアー

もう二十年近く前になるだろうか。


本格的にバス釣りを再開したKちゃんと、

「目が赤いルアーって釣れるよね」

みたいな話をした。


ちょっと前に、赤フックというのも流行ったが、あれはピンと来なかった。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌



リアルアイ全盛の中での、個性的な赤目たち。

もう一個も手もとにないが、デルタフォースも赤目だった。


釣れる理由・・・何だろう。


少しぐらいは理由のないゲン担ぎがあってもいい。

「ののの」と「工場」

W受賞となった新潮新人賞。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_2045.jpg



小山田浩子氏の「工場」


小説的人物の不在と、

何ひとつドラマチックなことが起きないところに好感を覚えた。

働く、ということにうまくコミットできない牛山の心情は、リアル。

最初はこっちが好きだと思っていたのだtが・・・



太田靖久氏の「ののの」


書く人間のために書かれたもの、という印象を受けた。

こなれない部分が多く、こっちまで消化不良を起こしたような読後感だったが、

今になって、それが奇妙に立ち上がってくる。

シーンが鮮烈。

シーン食いの私は、多分もう一回読むと思う。


ハードコア・バスのインプレ

釣り具屋でデュエルのニューラインを見つけた。

とっくに出ていたのかもしれないが。


「ハードコア・バス」

―フロロを超える低伸度性と耐磨耗性、ナイロンの操作性を備えた次世代ライン―

というのがその謳い文句。


セミサスペンドの特性も併せて、伸びのなさはジャークベイトやトップにいいのでは、と考えた。

とりあえず16lbsを購入。


コブラに似た、キシキシした表面感。

コブラは、例えば16lbsなら20lbsぐらいの太さがあったが、これは表示の直径通りな感じ。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌


前回の亀山釣行で、マグスカッド128を投げて試してみる。


ナイロンにしては硬めだが、スプールからの浮き上がりはない。

飛びすぎるぐらい飛ぶマグスカッドだから、当たり前か。


ジャークを入れてみる。


・・・見えない。

濁りがキツ過ぎて、ミノーの動きが全く見えない。


フローティングのロングAで再チェック。

・・・いいかもしれない。ただ、いつものGT-Rとどう違うかと問われると、正直分からない。


中途半端なテストに終わった。

さらなる検証が必要だが、まずは好印象。