ハードコア・バスのインプレ
釣り具屋でデュエルのニューラインを見つけた。
とっくに出ていたのかもしれないが。
「ハードコア・バス」
―フロロを超える低伸度性と耐磨耗性、ナイロンの操作性を備えた次世代ライン―
というのがその謳い文句。
セミサスペンドの特性も併せて、伸びのなさはジャークベイトやトップにいいのでは、と考えた。
とりあえず16lbsを購入。
コブラに似た、キシキシした表面感。
コブラは、例えば16lbsなら20lbsぐらいの太さがあったが、これは表示の直径通りな感じ。
前回の亀山釣行で、マグスカッド128を投げて試してみる。
ナイロンにしては硬めだが、スプールからの浮き上がりはない。
飛びすぎるぐらい飛ぶマグスカッドだから、当たり前か。
ジャークを入れてみる。
・・・見えない。
濁りがキツ過ぎて、ミノーの動きが全く見えない。
フローティングのロングAで再チェック。
・・・いいかもしれない。ただ、いつものGT-Rとどう違うかと問われると、正直分からない。
中途半端なテストに終わった。
さらなる検証が必要だが、まずは好印象。


