椚田のブログ  -162ページ目

ライン巻き替え

カルカッタ200XTにフロロカーボンの12ポンドを巻いた。




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基本、巻き物にはナイロン。


ちょっと企んでいることがあるんだけど、それが何時になるのかが分からない。




今年ぐらい釣りに行けないシーズンも初めて。


慣れてくると、飢えを楽しむ感じも悪くないと思える。




・・・そんなわけ無いって!

無音のモデルA

2002年頃からカバークランキングに取り組んでいく中で、モデルAの2Aが重要な位置を占めていった。


この小さなハート型リップを備えたシャローランナーは、とにかくウッドカバーに引っかからないのである。




あるとき、カラーバリエーションのひとつとして購入した2Aが、サイレントであることに気づく。




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B2AGFC4。RADIANT G-FLECK という、ゲルコート塗装がなされたブラウンタイガーとでも言うべきカラー。




ラトルボールが抜けているのか、中で固着しているのかは、定かではない。


モデルAに、正式なサイレントバージョンが存在するという話も聞かないので、おそらくはエラー品なのだと思う。




計ってみると、重量は、正常のものよりほんのわずか重い。


ただ、これはラトルの有無を判断する材料にはならない。


ゲルコート塗装の重量による差とも考えられるからだ。




なんとなくこのルアーが気になり、数度に分けてではあるが、店頭在庫を全て買い占める結果となった。そのどれもが無音である。




2004年4月夕方、ドチャ濁りの長門川で51cmをキャッチした記念に、四人の釣り仲間にこのルアーを配った。


釣り歴だけはムダに長い、それが私の初50アップだったのである。





これが現在の手持ち。



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左下が件のルアー。



当時使っていたGT-Rウルトラ16LBSとウォーターランドのスナップ、カルティバST36BC#5&6がついたまま引退させてある。





通常よく使うブルーバックチャートなどを投げ倒したあとに入れると喰ってくる、ということが多々あり、最初から投げることは、あまりない。



もちろんそんなのは自分だけのゲン担ぎみたいなもんだけど。



Montien

出張中は、車で長距離を移動するものだから、眠気対策は重要になってくる。


15分の仮眠は効果的だけど、たびたびやると、時間のロスがバカにならない。


そこで音楽。


「Montien」!


photo:01


これの大音量が効く‼


お下劣なラップに取り囲まれたTinaの類い稀なるボーカルは、ソウルフルでありながら、むしろどこまでも端正なのだと気付かされるのだ。


香辛料くさいアジアの熱気と露骨な性が、ゴージャスな音のうねりに乗って混沌と展開していく。


長続きするプロジェクトではなかったかもしれないが、この1作目は、時々引っ張り出さずにはいられない。



Tinaの新たな境地に期待。