椚田のブログ  -160ページ目

新家さんのバズ




注目していた、ウィップラッシュファクトリーのノイズ・アディクトがついに出ました!


かつてのブリッツクリーグ・バズは私にとって神バズ。


ゲーリーに代表される「きしみ系」とは一線を画す、比較的ローアピールなサウンド。


そのせいか小場所にも強く、昔、潮来前川などで相当いい思いをさせてもらったものです。


あと、投げ易さも特筆モノでした。




さて、久々の新型。




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_8185.jpg




小ぶりのパテントペラは前作同様。


今時パテントペラ? と見る向きもあるかもしれません。


多くのメーカーにとって、ペラこそバズの個性を打ち出す最大のパーツです。


しかしこれは、ギミックに頼らないモノづくりの証だと思います。




しかーし!!


た・・・高い。




国産で、ハンダ付け等、手が掛かってますからね。




残念ながら大人買い出来ず。


というか、齢をとるにつれ、どんどん子ども買いになってる気がするんですけど・・・




パッケージ裏の、フックに対するコメントが新家さんらしくていいな~




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_5032.jpg

続編

夕方少々。


護岸沿いでは、相変わらずマメさんの歓待を受けるものの、次の一手が見出せません。


photo:01





昨日アドバイスをくれたU氏ご推奨のスポットに移動。



ここは右手の木立がオーバーハングを成しており、バックハンドでないと撃てないのです。


昨日もU氏の前で木に撃ち込む失態を演じてしまいました。


もう、何でマクサーなんだろう。


シャフトレスのウルトラキャストデザイン系は、「はあ? 何でここで?」というような奇妙なバックラッシュを起こすのです。

なもんで、テクニカルキャストには全く信用が置けません。


マグトラックスを最大に効かせて、振り抜く!

入った…


ミニチュピを連続トゥイッチ、はい、来ました!

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30ちょいですかね。



1551-Pもミニチュピもいい仕事してくれました。


リールに手抜かりのないようにせねば…





Where am I ?

何やら怪しげなタックルがあります。

photo:01



シマノ バスワン1551-P

「P」というのがいかにも怪しい。

マクサーを合わせると、笑えない冗談みたいになります。

シマノのリールだと結構サマになるんですけどね…


photo:02




手っ取り早く水面で出して、とっととずらかりたいんですが、思うように行きません。




何箇所かそんなことを繰り返し…




小場所に強いミニチュピで。

来ました!


photo:03




5バイト2キャッチ。


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次回、新たな展開が、あるやなしや。