オーヤマサトシ ブログ -52ページ目

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くわーーーーー。
すいか6話の感想とか書こうと思ってたんだけど、変更。
ついさっき、こないだ出た椎名林檎のライブDVDを見終わった。


これ、すんばらしいぞマジで!!!!!!!!!


もうなんだろ・・・あーまた悪いクセだけど、
安易に言葉にするのがもったいない。ヤバい。
俺はよくsmapのライブは芸能だ、って言うけど、
このライブの芸能感には負けるかも。芸能濃度・純度ともに高すぎ。
いや違うか、別にそういう話じゃないか。とにかくヤバい。
一曲一曲言い出したらキリないんだけど、
最後の最後に披露した新曲が素晴らしかったのが、なにより最高だった。
あんなにディープな表現をこれでもかと見せつけておきながら、
見終わったあとのこの多幸感は何!!?? ほんとヤバい。すげえ。
演奏も演出もパーペキ。文句のつけようがない。
一瞬文句言いそうになった瞬間あったけど、すぐ撤回しちゃった。すごくて。


3rdアルバムが出た時のジャパンのインタビューで
「みんな本当は演歌の世界とか、こぶし効かせて歌い上げる感じとか本当は好きなくせに、
伏し目ロックとかやってるの、カッコわるいと思う」
みたいなことを言ってたんだけど(例によって意訳です)
昔からずっとこういうことがやりたかったんだろうなあ、って感じのライブだった。
ほんとに素晴らしい。すばらっしい。
なんか勝手に色んなものを頂きました。また明日からがんばろう。

078

あ、あれーなんかまた寒くなってきたね。
しかし春はすぐそこ。あと少ししか感じられない寒さなのだ。


今日も色々と贅沢。つーか毎週末なんかしら散財してる気が・・・。
元々ひとり好きの人間嫌いであるはずなのに、
かさむな~交際費(byぶっさん)
ま、お誘いがあるだけ嬉しい話なんだけど。


スマステ、小栗旬ってああいう人なんだ。
すげー役者さんって感じの。まあ実際そうなんだけど。
「SUMMER SNOW」を見てた時は、まさかこんなにすごい人になるとは。


夜、新宿~渋谷間を散歩。
脳内BGMはZAZEN BOYS『ASOBI』。
今日はよく眠れそうだ。

077

すいか5話。うへーもう半分見ちゃったのかよ。
やっと冷静に見れるようになってきた。

あんな少ししか出てこないのに、白石加代子の存在感すげえ。
これが終盤になるともう・・・(泣)



『とめはねっ!』ってすげー変わったマンガじゃね??
スピリッツ移籍後から読みはじめた超ビギナーなので
(そういや『ビギナー』ってドラマあったよね。地味に好きだった)
また「今さらかよ」とか言われそうですが、あのタイム感はなんかすごい。
言葉にすると「ゆるい」とか「オフビート」とかになるんだろうけど、うーん。
何なんだろ・・・絵が静止画みたいに見えるせいか? とも思ったけど、ううーん。
おもろいんだけど、まだ魅力の正体を探り中って感じ。

そういや『おおきく振りかぶって』も未だちゃんと読んでない俺ですが、
この前おなじ作者さんの違う作品読んでみたら
なんかすげえ重い話で驚いた。へええええーこんな話も書くんだ。
うーん、やっぱちゃんと読んでみたい。いつか。

で、なんで急にマンガの話なのかというと、
今週の“通勤の一冊”で、久々に『レベルE』を読み返したから。

おんもしれーーーーーーーーーーーーーー!!!

『ハンター×ハンター』を金欠のため6巻で売ってしまったため(←色々サイテーだな俺)
まだ完全に言い切れるわけではないんですが、いまんとこ冨樫作品の中でこれがいちばん好き。やも。
つい最近知ったんだけど、これアシスタント使わずにひとりで書いたって・・・だから月イチだったんだ。すげえ。
近所のコンビニに単行本1巻を買いに行った時のワクワク感、今でも覚えてるもん。
しかしこの人はなんでジャンプで書いてんだろうね。そこがカッコいいんだけど。



ワクワク感といえば、そういや昨日のポリのライブについての話、
SMAPのライブも結構おなじ感じかも。
“ただライブを見に行く”って感覚ではないよね確実に。
まずライブを見られる機会そのものが貴重だし、あと個人的には“芸能を見に行く”的な感覚もあるし。
バンドのライブと比べて情報量がハンパじゃない(つーか受ける情報の種類が違う)から気を抜けないし。
あとお客さんのテンションがハンパじゃない(笑)
あんな男女比の客席はSMAP以外考えらんないしなあ。
えーと、で、次のライブはいつっすか??



バンドといえば、某音楽誌がけっこープッシュしてる某バンドを聴いてみたら
なんかこう、スーッと透明な気持ちになった。うーん。明日早いので就寝します。

076

●すいか4話。ううーんおもろい。
前に見た記憶がうっすら蘇ってきてて、これからの展開を思っただけで
なんかもう胸が苦しい。




●基本的にPOLYSICSのライブはひとりで行っている。

ポリのライブを見始めて今年で10年(信じられない・・・)
最初の1~2年はムリヤリ友達誘ったりしてたんだけど、
途中から完全にひとりで行くようになってしまった。
2003年のロックインジャパンフェスでは、開催数日前に
急遽ピンチヒッターでポリが出ることになったから、
初のひとりフェス参加も経験してしまった。

何でひとりで行くかっつーと、単純に一緒に行く人がいないから・・・さ、さみしい。
でも今は負け惜しみでなく、ひとりで行くのが好きだ。
なぜなら周りを気にせず、ガチンコでライブを見られるから。
百人いれば百通りのライブの見かたがあっていいんだけど、
個人的にポリに関しては、ただ楽しむために見るって感じでは全然ない。
なんというか、対決っつーか、対峙しに行く感じ。

例えば圧倒的にすごいライブを見たあと、
力が抜けてその場にしゃがみこんでしまうことってないですか?
要するに真剣にライブを見ようとすればするほど、
見る側もそれ相応のパワーが必要になってくるのでは、と。
(2006年のロックインジャパンで見たくるりの『街』は
終わったあとも地面に倒れこんでしばらく動けなかった)

で、ポリのライブはただでさえエネルギーの放出量がハンパじゃないので、
真剣にライブを見ようとしたら、こっちもガチで臨まないとパワーがもたないのだ。
まーただ暴れて盛り上がるだけなら体力さえあればいいんだろうけど、
そんなんライブ見に行く意味ないよなー、と思うし。
ポリシックスの音楽を骨の髄まで味わいつくすには、
「暴れる」「盛り上がる」だけじゃ、楽しむ回路が足りなさすぎると思うんだよなー、
少なくとも俺にとっては。
(うわーなに熱くなってんの、キモいファンだね。って思ったあなた・・・正解です)


と、延々ひとりでライブに行く寂しさの言い訳をしてきましたが、
今度のクアトロ招待ライブは、5年ぶりくらいで友だちと行くことになった。
まあ散々いろんなこと言っといてなんだけど、
やっぱ誰かとライブ行くのって嬉しいよね☆(←また結論がひどい・・・)
まー今回はかなり心を許せるやつだし、当たり前だけどライブもガッツリ見ますよ。真剣勝負っすよ。
次のCDに自分の名前が載るっていう企画がイマイチ意味不明ですが(倉橋ヨエコがやってたやつ??)
記念なんでそれも申し込んでみようかなと。

ちなみにマイ・ベストPOLYSICSライブは、2007年の野音ワンマン。もちろんひとりで(以下略)
あれ信じられないくらいサイコーだったな。つーか昔のライブとか覚えてねーよ。








●キャッツ狂(『木更津キャッツアイ』マニアの俗称。by川勝正幸)の俺としては、
困るのがたまに語尾に「ニャー」をつけたくなってしまう時だ。
かなり親しい友だちとのメールの時なんか、たまに使ったりするけど
(つーか映画公開時はかなりの頻度で使ってました)
さすがにブログでそういうことすると、・・・ねえ? 不快に思う人もいるだろうだし。
「うわ、いまニャー言いてえ!!!」みたいな瞬間があるんだよね、不思議と。
ニャー欲、っつーのかな。うーん。
(うわ、いい年した男が・・・キモ。って思ったそこのあなた・・・大正解です)


そんなわけで今後、急にニャーニャー言い出したら、どうか生暖かく見守って下さい。
あ、見捨てるのも全然オッケーっす。
だからSMAPで言えばリーダーの「だべ」みたいなもんだよ!! ・・・違うか??

075

『すいか』3話。

ああああああああああああああもうおもしれえええええええええええ!!!!!!!!!

ごめん、これ今すぐみんな見てマジで。ほんとに。マジで。
ああもう・・・だめだ、今の気持ち、言葉にすんのもったいねえ。




ほんとはポリシックスについて沢山書こうと思ってたけど、こんな日はおとなしく
バンプ『arrows』、smap『それじゃまた』、矢野顕子『夏なんです』を聴いて寝ます。



おおげさじゃなく、こういうドキドキがあるから生きていけるんだと思う。

074

ポリシックスの購入者限定ライブ当たった!!
やったやったーー!! わーい!!

平日なのがネックだけど、んなのしっかり仕事終わらせりゃすむ話。
行く。行くます。あー嬉しい。
しかもポリのライブはいつも必ず一人で行ってるんだけど、
今回5年ぶりくらいで、友だちと一緒に行けることになりそう。
チョー嬉しい。生きててよかった・・・わーい!!

若いとは言え、もうそれなりの年齢ではあるし、
たいていの事はすぐに諦めるようになってしまったけど、
POLYSICSに関してはそう簡単に諦めきれない。
なぜなら俺はポリシックスがチョー好きだから。
本当に大好きだから。
ライブ楽しみだ。



すいか2話おもしれえ。だから泣けるって。ああ早く来い夏!



そろそろウラスマ・バッグを代えようかどうか思案中。
なんか穴が空きはじめてんだよね。使い方が乱暴なのか・・・。
しかしここまでインパクト大・しかもグッドデザインなバッグって、
他に探そうと思ってもなかなかない。でかくてたくさん入るしマジ使いやすいんだよな。
あ、その前に靴だな靴。



なんかまだ火曜日なのに週末みたいな気分。
おやすみなさい。

073

ついに一大決心!!
自分で録ったビデオもろくに見ない俺が、
とうとう『すいか』をレンタルしてしまいました。
今日から1日1話ずつ見ようと思います。


で、さっそく1話を見たんですが、もう、あーやっぱ好きだ俺、このドラマ。
つーか小林聡美すげえ! チョーうまくないか演技。
「バカ・・・ったれがぁ」って泣くとこで俺も泣いた。
つーかみんなうまい。絆さんの人物造形がリアルすぎてすげー。
もちろん脚本もいい。
なんでもないようなセリフがどうにも響いてしょうがない。


そう。現実の世界も、これから夏が来るんだ。
ふはは、それだけでこんなにワクワクしてしまう俺って、
ソートー幸せ者だよなあ。






「愛がないと 胃とかもたれるよ」って歌詞すごいよね。
「漠然と別れたいんだ」もいいね。
ここ5、6年、意味のある曲ばっかで、それはそれでいいんだけど、
もうちょい不良というかすかした曲を聴きたい気もする。
まーそういう年齢じゃないってことかもしれないけど。

072

ようやくわかった。
なんで最近異常に眠いのか。春だからだ!
今日の嵐も春だからだ。チョー納得。
しかし3月もあと10日て・・・ウソでしょ。
毎月こんなこと言ってる気がするけど、一ヵ月早すぎだっつーの。
来月はライブ三昧なので楽しみ。ふふ。


ヤッターマン、面白そうなんだけど
あまりにも福田沙紀を宣伝しなさすぎじゃないか??
福田さん自体に思い入れがあるというか、金八フリークとしてはちょい気になる。
フリークといっても健次郎~直シリーズ限定だけど。


ふとスマスマ最終回を想像した。
やっぱ最後は『それじゃまた』かなあ。
考えただけで泣ける。

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うあー眠い!!




昼、ピエールマルコリーニでチョコレートパフェを食べる。んまい、が、特に感想は無し。

午後、花やしきで遊ぶ。初・花やしき。やっぱ遊園地最高。富士急行きてえ。

夜、神楽坂ですっぽん(生き血ワイン・刺身・鍋)と
お造り盛り合わせ(カレイとウニとホウボウとアジ)を食べる。
ウニがとてつもなく・・・至福。雑炊もデザートも素晴らしい。いい店だった。

今日トータル、ありえないくらい贅沢。
値段的にはなんとかなったが、正直、自分にはもったいなさすぎ。
こんな贅沢する資格が今の自分にあるとはとても思えず。
プチ反省しつつ、しっかり味わい尽くす。
明日からチョー質素生活開始宣言。




スマステ、『ナッツ&ミルク』『キン肉マン』『ゼビウス』『マリオカート』あたりグッときた。
あ、あと『ぷよぷよ』は俺の青春でした(小学生時代限定)
広島行って「ぷよまん」とか買ってました。つーかコンパイルクラブ入ってました。
しかしクサナギおもしれえ!




銀座駅で東京マラソン記念一日きっぷ購入。
これいいですよ。
グルビ好きはもちろん、ニコ動で「おまいGONZO!!」にハマった人にもオススメ。
確か明日までの販売。ぜひ。

070

てなわけで昨日のお休みペナルティ、もっかい書きます。


もー何でもいいからポリ当たって。マッジで行きたくなってきた。
外れたら外れたですぐに諦められますよ。もう大人なので。
しかしメンバー制作のレア曲表は、個人的にはかなりグッジョブな選曲だった。
正直全部聴きたい。


昼起きてビデオ『爆笑問題のウマでもわかる競馬基礎講座』を見る。
買ってよかった。オモロー!
午後、久々にサイクリング。
河川敷の土手を走りながら『still you』を歌う。気持ちよし。
そのあと坂を上りながら『Two of us』を熱唱。
ただでさえ坂なのに、ひとりじゃ息継ぎ辛い曲で、頭がガンガン痛くなった。酸欠??
夕飯は煮サラダとガーリックトーストとピザと寿司とポテトチップスとクッキーとビールを少しずつ。
食い過ぎだっつーの。
食後、『合い言葉は勇気』を見る。やはり面白い、が、あんま集中できず。
なんか久々に何もしない一日。






俺は極端にエセ平和主義者である。
なにがエセなのかというと、自分にとっての平和しか考えていないから。
それはほんとの平和主義者じゃないよね。
とにかく波風立てたくない。今日も平穏無事に一日が過ぎてほしい。
ビクビクしながら毎日を過ごしている。
で、基本的にそんな自分に、そこまで疑問も感じていなかったりもする。


が、たまーに思う。
なんか息苦しいなー、と。
人の顔色を伺い、気を遣い、軋轢を避け、コソコソ生きるのは、
メリットもデカいがデメリットもデカい。
その場のピンチはしのげるけど、金属疲労のように小さな軋みが溜まっていき、
いつか内側から壊れてしまうのではないか、と、またビクビクしてしまうのだ。


去年の年末、フェスでRIZEのライブを見た。
ちょうどトリの時間帯に見るもんがなくて、なんとなーく選んだんだけど、
これがえらくカッコよくてびっくりした。
音が重くて体にガンガンぶつかってくる感じ、
でもちゃんと音楽の楽しさも体現してて、ヘビーなのにピースフル。
ああいう音楽は普段聴かないので、よけいに驚きも大きかったんだと思う。
朝からの体の疲れを感じつつも、どうにもガマンできなくなり
踊りまくってしまった。


で、確かライブの最後、ベースのkenkenがファック・サインを観客に促したのね。
中指立てろお!! みたいな感じで。
やりましたよ。俺。中指立ててファック。人生初(おそらく)。


これねえ、正直言って、ゾクゾクした。
要するに、今までの俺からしたら考えられないわけ。ファックなんて。
自分の行動・思想の選択肢にないのな。
だからその瞬間まで、俺にもファック・サインができるなんて、
ほんとうに、夢にも思ってなかったんだけど。


でも、俺にもできちゃうんだ。
俺でも“ファック”って言っていいんだ。
中指立てた両腕を突き上げて、「ファッキュー!!!!!!」と叫んだ時、
うおおおおおおおお、と、言葉にならない盛り上がりが心の中に生まれた。
大げさでなく、今まで感じたことなかったなーあれは。
なんだったんだろう。すげー気持ちよかったのは確かなんだけど。


あれ以来、俺は一度もファックと言ってないし、ファック・サインもしてない。
でも自分が日和りそうになったとき、あの時の感覚を思い出すと、
なんかこう、よく分かんない大きなパワーが生まれるのだ。
そういうパワーをくれたRIZEに多謝。


てなわけで未経験のあなた、いいですよ、ファック(相変わらず結論がひどいですね)