070
てなわけで昨日のお休みペナルティ、もっかい書きます。
もー何でもいいからポリ当たって。マッジで行きたくなってきた。
外れたら外れたですぐに諦められますよ。もう大人なので。
しかしメンバー制作のレア曲表は、個人的にはかなりグッジョブな選曲だった。
正直全部聴きたい。
昼起きてビデオ『爆笑問題のウマでもわかる競馬基礎講座』を見る。
買ってよかった。オモロー!
午後、久々にサイクリング。
河川敷の土手を走りながら『still you』を歌う。気持ちよし。
そのあと坂を上りながら『Two of us』を熱唱。
ただでさえ坂なのに、ひとりじゃ息継ぎ辛い曲で、頭がガンガン痛くなった。酸欠??
夕飯は煮サラダとガーリックトーストとピザと寿司とポテトチップスとクッキーとビールを少しずつ。
食い過ぎだっつーの。
食後、『合い言葉は勇気』を見る。やはり面白い、が、あんま集中できず。
なんか久々に何もしない一日。
俺は極端にエセ平和主義者である。
なにがエセなのかというと、自分にとっての平和しか考えていないから。
それはほんとの平和主義者じゃないよね。
とにかく波風立てたくない。今日も平穏無事に一日が過ぎてほしい。
ビクビクしながら毎日を過ごしている。
で、基本的にそんな自分に、そこまで疑問も感じていなかったりもする。
が、たまーに思う。
なんか息苦しいなー、と。
人の顔色を伺い、気を遣い、軋轢を避け、コソコソ生きるのは、
メリットもデカいがデメリットもデカい。
その場のピンチはしのげるけど、金属疲労のように小さな軋みが溜まっていき、
いつか内側から壊れてしまうのではないか、と、またビクビクしてしまうのだ。
去年の年末、フェスでRIZEのライブを見た。
ちょうどトリの時間帯に見るもんがなくて、なんとなーく選んだんだけど、
これがえらくカッコよくてびっくりした。
音が重くて体にガンガンぶつかってくる感じ、
でもちゃんと音楽の楽しさも体現してて、ヘビーなのにピースフル。
ああいう音楽は普段聴かないので、よけいに驚きも大きかったんだと思う。
朝からの体の疲れを感じつつも、どうにもガマンできなくなり
踊りまくってしまった。
で、確かライブの最後、ベースのkenkenがファック・サインを観客に促したのね。
中指立てろお!! みたいな感じで。
やりましたよ。俺。中指立ててファック。人生初(おそらく)。
これねえ、正直言って、ゾクゾクした。
要するに、今までの俺からしたら考えられないわけ。ファックなんて。
自分の行動・思想の選択肢にないのな。
だからその瞬間まで、俺にもファック・サインができるなんて、
ほんとうに、夢にも思ってなかったんだけど。
でも、俺にもできちゃうんだ。
俺でも“ファック”って言っていいんだ。
中指立てた両腕を突き上げて、「ファッキュー!!!!!!」と叫んだ時、
うおおおおおおおお、と、言葉にならない盛り上がりが心の中に生まれた。
大げさでなく、今まで感じたことなかったなーあれは。
なんだったんだろう。すげー気持ちよかったのは確かなんだけど。
あれ以来、俺は一度もファックと言ってないし、ファック・サインもしてない。
でも自分が日和りそうになったとき、あの時の感覚を思い出すと、
なんかこう、よく分かんない大きなパワーが生まれるのだ。
そういうパワーをくれたRIZEに多謝。
てなわけで未経験のあなた、いいですよ、ファック(相変わらず結論がひどいですね)
もー何でもいいからポリ当たって。マッジで行きたくなってきた。
外れたら外れたですぐに諦められますよ。もう大人なので。
しかしメンバー制作のレア曲表は、個人的にはかなりグッジョブな選曲だった。
正直全部聴きたい。
昼起きてビデオ『爆笑問題のウマでもわかる競馬基礎講座』を見る。
買ってよかった。オモロー!
午後、久々にサイクリング。
河川敷の土手を走りながら『still you』を歌う。気持ちよし。
そのあと坂を上りながら『Two of us』を熱唱。
ただでさえ坂なのに、ひとりじゃ息継ぎ辛い曲で、頭がガンガン痛くなった。酸欠??
夕飯は煮サラダとガーリックトーストとピザと寿司とポテトチップスとクッキーとビールを少しずつ。
食い過ぎだっつーの。
食後、『合い言葉は勇気』を見る。やはり面白い、が、あんま集中できず。
なんか久々に何もしない一日。
俺は極端にエセ平和主義者である。
なにがエセなのかというと、自分にとっての平和しか考えていないから。
それはほんとの平和主義者じゃないよね。
とにかく波風立てたくない。今日も平穏無事に一日が過ぎてほしい。
ビクビクしながら毎日を過ごしている。
で、基本的にそんな自分に、そこまで疑問も感じていなかったりもする。
が、たまーに思う。
なんか息苦しいなー、と。
人の顔色を伺い、気を遣い、軋轢を避け、コソコソ生きるのは、
メリットもデカいがデメリットもデカい。
その場のピンチはしのげるけど、金属疲労のように小さな軋みが溜まっていき、
いつか内側から壊れてしまうのではないか、と、またビクビクしてしまうのだ。
去年の年末、フェスでRIZEのライブを見た。
ちょうどトリの時間帯に見るもんがなくて、なんとなーく選んだんだけど、
これがえらくカッコよくてびっくりした。
音が重くて体にガンガンぶつかってくる感じ、
でもちゃんと音楽の楽しさも体現してて、ヘビーなのにピースフル。
ああいう音楽は普段聴かないので、よけいに驚きも大きかったんだと思う。
朝からの体の疲れを感じつつも、どうにもガマンできなくなり
踊りまくってしまった。
で、確かライブの最後、ベースのkenkenがファック・サインを観客に促したのね。
中指立てろお!! みたいな感じで。
やりましたよ。俺。中指立ててファック。人生初(おそらく)。
これねえ、正直言って、ゾクゾクした。
要するに、今までの俺からしたら考えられないわけ。ファックなんて。
自分の行動・思想の選択肢にないのな。
だからその瞬間まで、俺にもファック・サインができるなんて、
ほんとうに、夢にも思ってなかったんだけど。
でも、俺にもできちゃうんだ。
俺でも“ファック”って言っていいんだ。
中指立てた両腕を突き上げて、「ファッキュー!!!!!!」と叫んだ時、
うおおおおおおおお、と、言葉にならない盛り上がりが心の中に生まれた。
大げさでなく、今まで感じたことなかったなーあれは。
なんだったんだろう。すげー気持ちよかったのは確かなんだけど。
あれ以来、俺は一度もファックと言ってないし、ファック・サインもしてない。
でも自分が日和りそうになったとき、あの時の感覚を思い出すと、
なんかこう、よく分かんない大きなパワーが生まれるのだ。
そういうパワーをくれたRIZEに多謝。
てなわけで未経験のあなた、いいですよ、ファック(相変わらず結論がひどいですね)