どうも、お久しぶりです。僕です。

振り返って見てみれば前回のタイトルが『夏の陣』ですと。




夏、ですか。もう秋も過ぎて冬ももう終わりそうで、桜のつぼみが膨らみ始めてますよ。

なんなら今日、職場の桜の木を見たら開いてたもんね、ちょっと。




でもこうして『ふと』書きたい日がやってきたみたい。

ほんまに『ふと』ね。



今何をしてるかって

きつめの酒をちびちび呑みながら、わさび柿ピーを食べ、ヘッドフォンででんぱ組を聴き、洗濯機が回り終わるのを待ってるのです。



と、良いタイミングってやっぱあるもんですね。そうこう書いてるところで曲が終わり、ヘッドホンの向こうから



『ピーピーピー』



って聴こえてきたよ。


まぁ関係なく書くけどね。








最近はそうですね、年度末ですね。
別れがあり、出会いがあり、いろいろと変化や思う事が多い時期です。

僕もなにかとバタバタしてますが、新年度に向けてワクワクしているとこが思ったよりありそう。

そわそわ、わくわくする季節なんでしょうな。

春、嫌いではありません。




春と言えば毎年恒例、the oddmentsがアー写(アーティスト写真)を新しくする季節でもあります。
今年ももちのろん、新しくしております。

2013年度のアー写もなかなか良い感じやったんですよ、森の中で。

でもね、起用されてたやつの片っぽの写真、ずっと気になってたん。

だってなんか僕の首が長くてキリンみたいになってるんやもん。

ただでさえ背がでかくて動物園いったりしたら『キリンとどっちが大きいかなー?』とか言われてるのに、首まで長くなってどうすんねんって。

やっと、やっとや。この1年長かった。



どんな写真かはHPで確認してくださいまし。

結構今回も良い感じだよ。しょーくんがツイッターかなんかで言うてたテーマってのがばっちりはまってて。

今年1年はあの写真を顔にしてやっていきます、the oddments。




先日久しぶりのライブやったけど、やっぱ楽しいね、やめらんねー!

ブランク感じたりしたライブやったけど、やりきったことには間違いない。




お次は4/20、浜大津ビーフラット、あの凛として時雨のドラマー、ピエール中野氏のツアーに参戦させてもらいます。

ではまた、『ふと』感じた時まで。



photo:01




photo:02



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昨日は弦鳴×the oddmentsの共同企画、牙突・壱式~夏の陣~。
朝から翌朝まで、本当に楽しい1日やった。

楽しみすぎて5時に目が覚めたもんな。
その後のお父さんとの犬の散歩もいい感じに目が覚め、1日のスタートばっちしやったもんな。


さて、今回のイベントなんですが、MCでちっくしょーが言ってたように、春先に僕たち再度から弦鳴へ声をかけ、いろいろと練りに練り、昨日を迎える事ができたのです。
とにかくおもろいことがしたい。自分たちの企画、妄想と現実の隙間、でも同じ事を思ってやっているのですが、違うアプローチもしていきたい。そう思い、今回の共同企画に踏み切りました。
大釜さんに電話して、いきなり「僕たちと共同企画やってくれませんか?」と話したところ、「おもろそうやな!じゃあ日はいつにしよか!?どんなことしよ!?」と、すぐに承諾をしてくれたうえに、どんな内容にするかなどもその時点で話していました。もうそれが嬉しくて嬉しくて。

それが始まり。

そこから弦鳴メンバーとthe oddmentsメンバーで会議したり連絡とりあったりしながら練りに練り、今回のような内容になったのです。
壱式としては、スプリットCD、カバー曲、イベント限定Tシャツ、これが大きな目玉かな?
せっかくの共同企画。ライブ、イベントにはいろんな形があって、正解とかないんやけど、僕たちの思いとしては、共同企画じゃないとできないことをやらないと、ってこと。


そして個人的に大きな思いがあったのはスプリットCD、そしてカバー曲。
当然、僕たちはめっちゃ楽しかった。弦鳴の曲をカバーするのも、弦鳴にカバーしてもらうのも。
でもそれだけじゃないんです。
みてわかるように、僕たち2バンドって音楽性とかジャンルに関して似てるような2バンドではないですよね。まぁジャンルって何?とも思うけど。
そしてそれぞれのバンドを、それぞれの音楽を好きな人がいて、それぞれのライブに遊びにくるお客さんがいて。
たいていのライブって複数のバンドが出演していてまぁ目当てのバンドってのがあると思うけど、それ以外にも新しい出会いがあるすごい貴重なチャンスやと思うのよね。僕も今まででそうやって知ってきた、出会ってきたバンドや人がたくさんいます。
その日、そのライブに行ってなかったら今は聴いてないかもしれない。知らずにいたかもしれない。
それってすごくもったいないなって。
1500円なりのチケット代と500円のドリンク代払って、いっぱい音楽に出会えたら得やん?
かと言って、全部のバンドを好きになるわけでもない。好きな音楽・バンドがあれば、好きになれないものもあるだろうし。
でもだからって知ろうとしないのはもったいないって!そう思うわけです。

で、今回のスプリットCD。
いつも僕たちを聴いてくれてる人に、京都には弦鳴っていうおもろくて素敵で僕らが大好きなバンドがいるんやぞ!ってことを知ってもらいたい。逆に、弦鳴をいつも聴いてる方に、滋賀にthe oddmentsっていう変なやつらがいるんやぞ!ってことを知ってもらいたい。
そこで、おっ良いなって思ってもらえるか、うーん…って思われるかはわからんけど、そんなんどっちでもいい。
いや、良いなって思ってもらえたら嬉しいから良いなって思ってほしいけど。

とにかくそういうことなんですよ。このCD1枚を通して、誰かの世界が少しでも広がってほしいんです。うん。

僕らのobjectを知ってる人に、弦鳴のobjectを聴いてほしい。
弦鳴のタイムテーブルシンドロームを知ってる人に、oddmentsのタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。
弦鳴のobjectを聴いて、僕たちのobjectを聴いてほしい。
僕たちのタイムテーブルシンドロームを聴いて、弦鳴のタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。

うん。




本当に今回の共同企画で感じたこと、学んだこと、たくさんありました。
弦鳴に教わったこともたくさんありました。



サタケアニキ、大釜さん、みつよさん、ぐっさん、こうだいくん、本当にありがとう!!

僕たち2バンドに力を貸してくれた対バンのみなさん、ありがとう!!

イベントを開催できる場所、空間を提供してくれたユーストンスタッフのみなさん、ありがとうございます!!

昨日のイベントに遊びにきてくれたみなさん、ありがとうございます!!



本当に楽しい、いや、楽しいだけじゃなく、すばらしい日になったのではと思います。



これで終わりませんからね。

もう決まっています、牙突・弐式~冬の陣~。
12月22日(日)、なんと翌日は祝日。お次は京都のガタカにて。

やったりますよ、今度も。




ふー。長々と失礼しました。
明日からの現実世界、頑張れそうです。おやすみなさい。
やっぱり僕たち人間、言葉を使って相手に伝えないと。

知能が発達し、文字ができ、言葉を話すようになり、言葉でコミュニケーションを取るように進化してきたんだから。

言葉、使わないと。




『言わなくてもわかってよ!』



『みてたらわかるでしょ!?』



『感じとってよ!!』










はいはい、無理無理。





いや、必ずしも無理ではない。

言葉じゃなくても感じ取れること、読み取れることはあります、確実に。





でもね、やっぱ人間、心の中で思ってるだけでは伝わり切らない、わかってもらえない。

今までうちに秘めていたことを『どうせ伝わらへん』とか『わかってもらえへん』とか


勝手に決めつけたらいけないよね。




言うてみなわからんやん!

『いやいや、絶対あの人は○○やもん!』



それではあかん。

自分の中で自己完結してしまってたら、あかん。

それであれでしょ?『わかってくれへん』とか言うんでしょ?


先ずね、分かってもらおうとしてないよ。自分が。














言葉で伝えてみて、初めて伝えてみて、伝わった。

10思うとこを10だけ全ては伝わらなかったけど、0ではない、確実に。

1以上は確実に伝わった。

それがすごく、すごく嬉しかった。



言葉で伝えること、大事にしていこう。
何事にもね、見た目だけで判断しちゃいけないんですよ。

先入観ってものもありますがね、見た目で何がわかるんだっつーの。

そして、よくも見ていないくせに決めつけたりね。


角度や方向、その人の感じ方によってがらっと変わるんだよ。




真っ黒に見えるかもしれんけど、


よーくよーく見たら



そうじゃないんだよ。



真っ黒に見えるかもしれんけど、

光が当たれば、誰かが明るく照らしてくれれば…





違うんだよ!!





photo:01

何年かに一度か

年に一度か



定期的にやってくるやつがきた。




今回はちょっと早め。









毎月決まった日にやってくるもの、給料日、会議、とかとか。

毎年決まった日にやってくるもの、誕生日、記念日、昇給、とかとか。


決まりきったものもあるけど、いつくるかわからんもの。



楽しくて仕方ないこと、お腹が痛くなるほど笑えること、酒に酔って爆発すること、大泣きしてしまうこと、人生について一人で深く考えること、我慢し過ぎて爆発すること、

ベースの弦が切れること、ズボンのポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまったこと、お腹を下すこと、

などなど。




『待ってました!』

か、

『またきやがった…』

か。








自由になるためには腹を切るんじゃない、首輪を切るんだ。そんな簡単なことに気が付けない。よくよく考えてみよう、辺りを見渡して。