昨日は、妄想と現実の隙間 vol.5でした。
簡単な言葉で片付けられるような1日ではなかったけど、本当に『最高』って言葉が当てはまる1日でした。まじで。
熱が冷めないうちにざざーっと書きたいこと書きます。

今回出演してくれた全5バンド、間違いなく最高で、間違いなくかっこいいライブをしてました。

地元Brightoneは個人的になかなか観る機会がなく、実は牙突ぶりに観たのです。1曲目始まった時なんか聴いたことある曲やと思ったら、僕らの曲で。その瞬間やられたな、と。Brightoneが好きになりました。もともと好きやけど。

三重からWild Pitch。1月に三重でGMS企画で出会い、5月にL.A.F企画で再会し、今回3度目。魂の込もった歌、飾らないライブが彼らの魅力であると思ってます、僕は。ライブを観て、声かけて良かったなとより強く思いました。

富山のRED JETSは実は数年前にUSTONEで対バンしていました。その時打ち上げで王将にいったのを覚えています。今回A(c)と一緒に回られているということで出演が決まったわけですが、その巡り合わせに心から感謝しています。偶然か奇跡か必然か。そういう出会いがあるって本当にすごいことやなと実感。ライブが本当に本当に格好良くて楽しくて、最後には涙腺揺さぶられていました。

地元の先輩スパイク。初めて声をかけさせてもらったんですが、快諾してくださり本当に感謝。スパイクのライブは気持ちがすごい。ニワッチさんもアキさんもフミさんも。ドンッ!て伝わってくる。ジャンルは違えど、滋賀に誇れる先輩です。

そしてA(c)。GENNARIと共同企画をして、そうじさんと出会ったのが始まり。今回ツアーをされるとのことで滋賀編をやらせてもらいました。個人的にビーフラで観るA(c)っていうのに思い入れがあります。数年前の冬、ビーフラに10-FEETを観に行った時、対バンがA(c)でした。その時の光景が脳内でリンクしてめっちゃあがった。演奏も歌も最強なんやけど、それだけじゃない。また機会があれば一緒にやらせてもらいたい。というか機会を作りにいく。


なんかこうやって1バンドずつ書くのってどうなんかなって思ったりもするけど、思ったことざざっと書きました。twitterで書こうとも思ったんやけど、144文字(?)じゃ書ききれないかなと思って。


そうそう、そして僕らのアンコールでKOMOREのナオキさんがギター弾いてくれました。
今回のイベント、KOMOREにも声かけてたんですが、日程が合わず出演は出来ませんでした。無念。
僕らは何度でも声かけます。あきらめない。


次僕らがイベントいつやるのとかは未定です。自分達のリリースがあるのか、今回のようにサポートするのか、わかりません。でもまた昨日みたいな1日を作りたい。その思いは山ほどあります。首を長くして待っていてもらえたら嬉しいです。いや、待っててください。




あー


シルバーウィークも終わりますね。寝て起きたら終了。
昨日に戻りたいとか、昨日みたいな時間がずっと続けばいいなって思うけど、それじゃおもんないよね。それがずっと続いちゃえば価値がないもん。明日からの現実があるから昨日みたいな日がおもろいんやから。最高なんやから。だから明日からも頑張る。2日仕事行ったらまた休みだもんな、と言い聞かせながら。

ではではもう日付も変わってしもてますね。寝ます。


ありがとう


ではツアーファイナルのことを。
本当に日本語力ないしつたない文章になるのはわかってるけど書きたいように書いてみます。

ずっとずっと楽しみにしていた日、やっぱり最高に楽しかった。



・SCOTLAND GIRL
当日はGATTACA、翌日はビーフラでライブというスケジュールにも関わらず、シークレットという形で出演してくれました。今までスコットとは何度も対バンした事あるけど、自分たちのイベントでのスコットはいつもと違うくて不思議な感じやった。ゴリのMCにはグッときてイベントのしょっぱなから泣きそうになった。


・RiND
2週間ぶりリンド。名古屋に一緒に来てもらってファイナルも出てくれて、この数週間でグッと距離が近づいたバンドやと思ってます。MCで名古屋で得たものがあったって言うてくれてたのはほんまに嬉しかったな。一緒に行った甲斐があったし、僕らも得させてもらったものもあったし。これからも一緒に頑張って行きたい。


・Danny
言わずもがな、すんげー長い付き合いのバンド、ダニー。初めて対バンしたときはダニーに女の子のメインボーカルがいたっていうくらい。前進バンド同士でも付き合いがあったしね。今回のツアーでは東京にも一緒に行って安定の楽しさ。最近の新曲がすごく良い感じでこれから楽しみ。


・by the end os summer
11月にGATTACAで対バンしてかっこよくて声かけさせてもらいました。初めての滋賀やったらしいけど、楽しかったって言うてくれてて良かった。もうすぐ就活で活動休止するらしいけど、落ち着いたら絶対に帰ってきてほしい。そしてまた一緒にやりたい。待ってます。


・Sounds Like Shit
実は対バン経験が少ないサウンズ。さかのぼってみたら約1年半前のナイトクルージングぶりやったらしい。August聴けたのが嬉しかったし、やっぱサウンズのメロディライン、べっさんの声が良すぎる。あとあの日からハワイアンのMAGICが頭から離れん。笑 残念ながら3月に解散が決まってるんやけど、最後にこういう形で対バン出来た事が何よりやった。


・5PM PROMISE
数年ぶりの5PM。久しぶりのゴーズ。復活した事を知ってから絶対また一緒にやりたいと思ってたら出演を承諾してくれ、本当に嬉しかった。メンバーみなさん良い人ばっかりで久しぶりに話せたのもライブ見たのも見てもらえたのも良かったし、あの時とはいろいろ変わってたんやろけど、こうやってまた一緒に出来た事が最高でした。


・STONE LEEK
京都バンドと滋賀バンドやのに何故か名古屋で初対バン、それからライブ観に行ったり見てもらったりすることはあったけど、対バンは名古屋ぶり。ライブをフロアでずっと見さしてもらってたんやけど、楽しくて楽しくて、自分たちのイベントってことも、もうすぐ自分が出番ってことも忘れるほど楽しんでました。


・KOMORE
久しぶりのKOMORE、カニ道楽以来のKOMORE。ドあたまからやっぱり直樹さんはぶっ飛んでて、それを優しくよんぺーさんが見守ってて、後ろで豪快に叩くふみさん。何回見てもKOMOREのライブは引き込まれる。ストラップがとれてもマイクが倒れても歌い続ける直樹さん、かっこよかった。


・GENNARI
あれはあかん。GENNARIのSE、なんか聴いた事あると思ったら、僕たちと弦鳴が出会ったときに僕たちが使ってたSE(FFⅦ、コルネオの館、『虐げられた民衆』)。で、1曲目が始まったと思ったらなんか聴いた事あるギターリフ、object。あれはあきませんわ。やられた。最高に、最高に嬉しかった。トオルさんも言うてたけど、あれはGENNARIにしか出来ないことやなと。ホンマにあの日は『やられた』の一言に尽きる。


・sewi
ようやく対バン出来ました、ソウイ。カワノさんには今回のジャケットをデザインしてもらい、レコ発初日にも遊びにきてくれていました。その初日の打ち上げでカワノさんとA(c)のそうじさんと話してて、そこで話したことがなかったら、ツアーがもっと大変なことになってたかもしれない。僕の中でそれくらい大きな影響を与えてくれていました。



こうやって書く事、普段はしないんやけど、今回は書きたくなったので書いてみました。

自分たちを含め、総勢11バンド。本当に最高なメンツでツアーファイナルを迎えられたと思っています。出演バンドだけでなく、当日見にきてくださったお客さん、バンドマン、B-flatクルーのみなさん、行けないけど応援してるって言ってくださった方々、そして、京都GATTACA、浜大津B-flat、柳ケ瀬Ants、初台WALL、伊勢QUESTION、鶴舞Daytrip、各地で対バンして下さった方々、各地で出会った方々。ツアー、ツアーファイナルに関わって下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。
こんばんは。
ツアーファイナル、終了しました。故に僕たちthe oddmentsにとっての初めてのツアーが終了しました。

レコ発、ツアー、そしてツアーファイナルを経て思ったこと感じたことをつらつらと綴ってみます。


まずは今日、月曜日。また今日から平日、仕事の日々が始まったわけです。
一昨日とはえらい違いの一日。どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、現実に思いっきり引き戻された感。すんごい遠いとこから引き戻された感覚に陥ってました。
要するに一昨日のツアーファイナルが本当に妄想と現実の隙間、というより狭間やったんやなと。あ、別にうまいこと言おうとかそんなんではないで。

やっぱり僕にとってバンドっていうものは切っても切り離せないもので、生活の一部であり、非現実世界へ連れてってくれるものであり。やっぱ辞められへんなって強く思った。辞めたいなんてこれっぽっちも思ってないけどね。

でも土曜日のMCでも言うてたけど、辞めるタイミングなんていくらでもあった。し、これからもいくらでもあると思う。なんなら今も辞めるタイミングなのかもしれん。
でも今のところ辞めるタイミングで辞めるって選択肢を選ぶことはないし、今までも無かった。ただそれがしょーくん、レミさんも同じ気持ちであったから、今もthe oddmentsっていうバンドが存在してるわけです。

【バンドはナマモノ】って良く言われたりするけど、本当にその通りやと思う。この4月で結成してからまる8年、まだ生きてますが、いつ死ぬかなんてわからんし、必ず終わりは来ます。the oddmentsにも必ず終わりは来る、それは分かってる。
でもそれはきっと、本当に本当にどうしようもなくなった時、です。それがいつ来るかなんてわからん。もしかしたらこうやってブログ書いてるけど、明日の朝を迎えられへんかもしれへんしね。
その【いつか】が来るまでは僕たちは僕たちのペースで、僕たちがやりたいことをやります。それがthe oddmentsなんです。一応、これは僕個人の考えであって、しょーくんとレミさんが全く同じことを考えてるかどうかはわからんけど。でもベクトルは同じ方向を向いてると信じてます。

そんなことをツアー、ツアーファイナルを経て改めて感じたし、文章にして自分自身で確認したかった。



続く。
photo:01



本日、無事にレコーディング全過程が終了しました!
しかも予定よりも2時間早く終えることができた!

studio cooperエンジニア、永田さんのおかげです、本当にありがとうございました。







僕たちは今日出来上がった音源を持って初めてツアーというものを行います。

12月7日、京都をスタートし、名古屋、三重、東京、and more...。
そして2/7には滋賀に帰ってきます。

帰ってくるって言うてもツアーも土日しかないし平日はみんな帰ってくるんやけどね。




僕らはもう今年で27歳。普段は3人とも働いていて、平日はライブハウスにいる時とは違った顔で働いてる。ひたすらに。
仕事だけじゃなくてプライベートもあるし嫁さんもいれば家族もいるし、友だち、彼女などなども。そんな中でバンド活動をしてる。

それゆえツアーって言っても土日しかライブは入れられないんやけど、それでもやるねん。ツアー。

僕らもなんやかんや結成から8年が経とうとしてる。今までたくさんのバンドと一緒に対バンしてきて、ツアーバンドともいっぱい一緒にやってきた。
そのツアーバンドと一緒にやると

『ツアーってすげぇな』『僕らには無理やな』『でもやってみたいな』

みたいに遠い理想やと思ってたもんね。

でもさ、やるんやで、ツアー。

なんかこう、ぐわーっとこみ上げてくるもんがあるよ。


きっと8年もやってて東京行くの初めてやったりツアーすんの初めてやったりするのってすごくスローペースやと思う、一般的にしたら。(何が一般的なんかはわからんけど。)
でも僕は遅いなんて思ってない、ちょっともね。
これが僕らのペースで僕らのやり方で、今が僕らがツアーしたりCD作ったりするタイミングなんやって、そう思う。そうじゃなかったらやってないもん。


そうやってやってきて8年。また新しい音源が完成して、それがCDになって、それを持ってツアー回って。

わくわく

わくわく



わーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!















やるねん、やるしかないねん、やりたいねん、やるねん、どうしようもなくなるまで。






今日出来上がった音源聴いてこれからのこと考えてニヤニヤしながら寝ます。おやすみ。

どうも、僕です。お久しぶりです。
ふと書こうと思った時に更新される僕のブログ。つらつら綴ります。




9月14日、浜大津B♭の15周年イベントに出演させてもらいました。滋賀ローカルプライド。



⚫︎打ち上げ、テキーラの図。
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⚫︎3日目トリ、SCOTLAND GIRL
photo:02



⚫︎15週年おめでとう
photo:03







浜大津B♭に初めて遊びに行ったのは高校生の時、丁度10年前になるのかな。

その当時はスカが大好きでスカバンドを求めてよく遊びに行ってたなー。
ムラマサ☆、CUTIE Pi、GELUGUGU、Whichrry SKANK…などなど。ビーフラのフロアでデカイ身なりしてスカダンス踊ってたっけな。笑

そしてその対バンでもいろんなバンドに数え切れないほど出会わせてもらった。
いつしかのライブでスタパンやったかな?ギターの人がサングラスかけてたんやけど、それを外してビーフラの天井に掛かってた天蓋(今はありません)の上に乗せはったのめっちゃ覚えてる。笑

あとVATICAN17も観に行ってたな。

今、僕らは、飛び立とうとする鳥たち




そんなお客さんとしてお世話になってたビーフラ。oddmentsってバンドを結成して演者としてもお世話になるようになりました。

初めて出させてもらったのは2007年。7年前。

結成してからずっとお世話になっています。

そんなB♭の周年イベントに出させてもらい始めたのは2011年。今年で4回目になります。



なんだか最近、9月にはビーフラの周年イベントあるからここの3連休は空けとかないと、って意識が自然と出てくるようになってる。
そして嬉しいことに4年連続で声をかけてもらっている。それって本当に本当に嬉しいことです。実は誘ってもらえる前提で考えてたとこがどっかにあったけど、今回3日連続でライブ観たりライブしたり改めて考えたりして、当たり前じゃないんやなって。



そしてよくバンドはナマモノって言われたりするけど、ホンマにそう。いつ腐るかもわからん。
そんなナマモノのバンドがあんなにたくさん出演してた。


CDを全国流通で発売してたり、まだレコーディングしたことなかったり、自主で作ってコツコツやってたり、バンドによって活動スタンスも違えばプライベートだって違う。年齢だって様々。でもそんなん関係ないねんな。ステージに立てば同じ『バンド』やもん。




いつまでやれるかもわからん、いつバンドが終わるかもわからん、もしかしたら明日死ぬかもしれん、それはどのバンドも同じや。


だから当たり前なんかないのよ。







あー何が言いたいのかわからんくなってきた。笑





えっと、SCOTLAND GIRLのゴリがMCで言うてたけど、
いいバンド、めっちゃいるねん。そやからもっともっとライブハウスに遊びに行こう!そしてかっこいいバンド、見つけよう!!

初めて観るバンドでもうわっ!ってなった時、その感動半端じゃないもん。


好き嫌いもあるし人それぞれやからあれやけど、その分いろんなバンドがいるから。




今年のB♭周年イベント、いろいろ考えさせられたし、超絶楽しかった。


the oddments、来年も16周年を一緒にお祝いできたら嬉しいです。もっと言えば17周年も、18周年も、20周年も、もっともっと。

続ける。どうしようもなくなるまで。