昨日は弦鳴×the oddmentsの共同企画、牙突・壱式~夏の陣~。
朝から翌朝まで、本当に楽しい1日やった。

楽しみすぎて5時に目が覚めたもんな。
その後のお父さんとの犬の散歩もいい感じに目が覚め、1日のスタートばっちしやったもんな。


さて、今回のイベントなんですが、MCでちっくしょーが言ってたように、春先に僕たち再度から弦鳴へ声をかけ、いろいろと練りに練り、昨日を迎える事ができたのです。
とにかくおもろいことがしたい。自分たちの企画、妄想と現実の隙間、でも同じ事を思ってやっているのですが、違うアプローチもしていきたい。そう思い、今回の共同企画に踏み切りました。
大釜さんに電話して、いきなり「僕たちと共同企画やってくれませんか?」と話したところ、「おもろそうやな!じゃあ日はいつにしよか!?どんなことしよ!?」と、すぐに承諾をしてくれたうえに、どんな内容にするかなどもその時点で話していました。もうそれが嬉しくて嬉しくて。

それが始まり。

そこから弦鳴メンバーとthe oddmentsメンバーで会議したり連絡とりあったりしながら練りに練り、今回のような内容になったのです。
壱式としては、スプリットCD、カバー曲、イベント限定Tシャツ、これが大きな目玉かな?
せっかくの共同企画。ライブ、イベントにはいろんな形があって、正解とかないんやけど、僕たちの思いとしては、共同企画じゃないとできないことをやらないと、ってこと。


そして個人的に大きな思いがあったのはスプリットCD、そしてカバー曲。
当然、僕たちはめっちゃ楽しかった。弦鳴の曲をカバーするのも、弦鳴にカバーしてもらうのも。
でもそれだけじゃないんです。
みてわかるように、僕たち2バンドって音楽性とかジャンルに関して似てるような2バンドではないですよね。まぁジャンルって何?とも思うけど。
そしてそれぞれのバンドを、それぞれの音楽を好きな人がいて、それぞれのライブに遊びにくるお客さんがいて。
たいていのライブって複数のバンドが出演していてまぁ目当てのバンドってのがあると思うけど、それ以外にも新しい出会いがあるすごい貴重なチャンスやと思うのよね。僕も今まででそうやって知ってきた、出会ってきたバンドや人がたくさんいます。
その日、そのライブに行ってなかったら今は聴いてないかもしれない。知らずにいたかもしれない。
それってすごくもったいないなって。
1500円なりのチケット代と500円のドリンク代払って、いっぱい音楽に出会えたら得やん?
かと言って、全部のバンドを好きになるわけでもない。好きな音楽・バンドがあれば、好きになれないものもあるだろうし。
でもだからって知ろうとしないのはもったいないって!そう思うわけです。

で、今回のスプリットCD。
いつも僕たちを聴いてくれてる人に、京都には弦鳴っていうおもろくて素敵で僕らが大好きなバンドがいるんやぞ!ってことを知ってもらいたい。逆に、弦鳴をいつも聴いてる方に、滋賀にthe oddmentsっていう変なやつらがいるんやぞ!ってことを知ってもらいたい。
そこで、おっ良いなって思ってもらえるか、うーん…って思われるかはわからんけど、そんなんどっちでもいい。
いや、良いなって思ってもらえたら嬉しいから良いなって思ってほしいけど。

とにかくそういうことなんですよ。このCD1枚を通して、誰かの世界が少しでも広がってほしいんです。うん。

僕らのobjectを知ってる人に、弦鳴のobjectを聴いてほしい。
弦鳴のタイムテーブルシンドロームを知ってる人に、oddmentsのタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。
弦鳴のobjectを聴いて、僕たちのobjectを聴いてほしい。
僕たちのタイムテーブルシンドロームを聴いて、弦鳴のタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。

うん。




本当に今回の共同企画で感じたこと、学んだこと、たくさんありました。
弦鳴に教わったこともたくさんありました。



サタケアニキ、大釜さん、みつよさん、ぐっさん、こうだいくん、本当にありがとう!!

僕たち2バンドに力を貸してくれた対バンのみなさん、ありがとう!!

イベントを開催できる場所、空間を提供してくれたユーストンスタッフのみなさん、ありがとうございます!!

昨日のイベントに遊びにきてくれたみなさん、ありがとうございます!!



本当に楽しい、いや、楽しいだけじゃなく、すばらしい日になったのではと思います。



これで終わりませんからね。

もう決まっています、牙突・弐式~冬の陣~。
12月22日(日)、なんと翌日は祝日。お次は京都のガタカにて。

やったりますよ、今度も。




ふー。長々と失礼しました。
明日からの現実世界、頑張れそうです。おやすみなさい。