「色彩心理学」という言葉があるように、色が心に与える影響が大きい。
赤は暑さ、強さ、情熱、興奮といった意味がある。
やる気を芽生えさせたり気分を高揚させたいときに取り入れるといいい色だ。
スペインでは闘牛に赤い布を見せて挑発させるので、人間だけでなく動物も
赤い色に反応を示すことがよくわかる。
最近赤い小物が欲しいと思い立て続けに購入した。
マグカップ、イチゴの置物、化粧ポーチ。
特に赤いチューリップ柄が大好き。
ネットでもお店でも見つけるととたんに財布の紐がゆるくなる。
考えてみると、会社に来ていく服は青と紺、黒ばかり選んでいる。
青い服を着ると気分が本当に落ち着くのであえて青を選んでいる。
赤い洋服だと落ち着かない。でもパワーは欲しい。
赤い小物からパワーをもらいたいと気が付いた。
赤は私たち生命を司る血の色でもある。
赤を見ると体を流れる血が無意識に反応しているのだろう。
改めて色が心に与える影響が大きい。