飽きっぽい、何かをはじめてもすぐやめてしまうことってありませんか。

何をやっても続かないと悩んでいませんか。

 

もともと人間の脳は飽きるような構造になっています。

脳科学者の池谷裕二教授によると、もともと脳は新しい環境環境や刺激に大きく
反応して活性化するものですが、繰り返しされる刺激に関しては次第に活性化し
にくくなると著書の中で述べています。

 

例えば、元旦に1年の目標を決めても年末までには目標を立てたことすら忘れて
いたり、ダイエットや禁煙をしたいと思っても三日坊主で終わってしまうのは、
あなたがダメなわけではないのです。

 

では、継続するにはどうすればいいか。

それは飽きたら他のことにも目を向ける、です。
 

飽きることを前提に適度なところで切り上げて、他をことをする。

行ったところにない場所に行ってみたり、来たことがない服装を来てみたり。
 

自分の脳を飽きさせない工夫をしてみるといいでしょう。

脳は飽きるものと受け入れて行動すると、落ち込むことなく毎日を快適に過ごせるでしょう。