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小田 照のブログ

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友人が上海に旅行に行くと言いだしたので、とりあえず見送りした
その後、自分は地下鉄に乗って近場で買い物をします
 
既に中国に長期滞在しているので、わざわざ遠出するのも気が引けるというのもありますが
旅行というのは正直いつでもできるので、その場に生きる人達と触れ合ってみたいと言うのが本音だったりします
あと、あまり手持ちが無いという切実な理由もあったりしますけど
 
本屋に行って相変わらず異文化だなぁ、と妙に感心しつつ日本語勉強用のコーナーに行きます
意外と面白いですね
 
使わねぇよ、こんな日本語。どこの異文化だ?
 
というのも時々見受けられます。
恐らく、それは英語や中国語の勉強をしている時でも恐らく同じ事が起きているのだと思われますけど………
実際、授業で習った「e-メール」という単語を中国語で言ったら通じなかったですし(漢字で書いたり、辞書を見せても首を傾げられた)
CD、DVDの事を指すはずの「光盤」という単語に至っては爆笑された
 
お土産に一冊買っていこー、面白いの無いかなー
 
などと物色していたら、客に声を掛けられた
……何言っているか分からんかった
多分、どの日本語の本がお勧めですか?みたいな事を訊いたんだろうな
中国の人は平気で訊きますから。
 
仕方ないので、英語で対応
その後、とりあえず逃げる様にして帰り
別の駅で麻雀牌を購入(二回目)
 
日本に帰ったら徹夜でやろう、と密かに心に誓います
ここではちょっと中国語を話してみました
簡単なコミュニケーションはとれるので、なんだか嬉しいですね
 
「どこの人だ?」
 
と訊かれたので
 
「日本人だよ」
 
と答えたら
 
「非常好!(すごく良い!)」
 
と返って来た。
なんだか嬉しくなりました。
深い理由もないし、大した根拠もないけれど、単純に好きと言ってくれるのは我が事のように嬉しい。
そういう根拠は無いけど好きと言える部分というのはやっぱり見習わないといけない気がしますね。

お金がなくなったので換金しに銀行に行きます。
残り二週間になってお金が無くなるというのも、また難儀な話ですね。
しかし、荷物を送ったりお土産を買ったりしないといけないのでお金は使う。
少し多めに換金して置いた方が良いでしょう。
 
両替用の用紙を記載して、後は自分の番号が呼ばれるのをひたすら待ちます。
旧正月も近く帰省しているためか、それとも閉店間際だったためか、人がいつもよりも少ない気がします。
そして、待っている間に閉店の時間になったのか
 
店内にあるシャッターが四分の三ぐらい閉まった。
…………閉店が二時半なんですけどね?
 
人が通れないので、中に居る人はどうすれば良いのかな、と思って見ていたら
 
人が出る度にシャッターを開けたり閉めたりしていた。
……シャッターを半分ぐらいまで閉めればよかったんじゃないかな、それ
 
いちいち人が出たり入ったりする度に開けたり閉めたりするの大変でしょ?

本日、五時に起きました
日の出とともに起きる様な健康的な生活を送っている訳でもなければ、夜中に唐突に起きるような神経もしていません
叩き起こされました
叩かれたのは窓でしたけど
 
ガタガタやられても十分うるさかったけれど
外から名前を呼んだりとして起きないと帰る気配が無い
 
仕方なしに起きて見たら
窓を開けてドアを開けようとしていた
 
壊れていて窓に鍵を掛けられないというのもありますし
外からは鍵が無いと鍵を掛けていなくても入れないというのもありますが
………流石に引きましたよ
正直、人間性を疑いました
 
まぁ、相当の用事だろうな、と思ってドアを開けて要件を聞く
 
「調理器具を貸してくれ」

 

殴っていいか?
大体、お前持ってたよな調理器具?
 
流石にイラッと来ましたが、有るから持って行けと言いました
 
「どこにあるんだ?」
「そこ(指さし)」
「どこ?」
「そこ(近づいて指さし)」
「どこ? 見えねぇ ライトくれ」
 
いや、本当に何しに来たんだお前は?
嫌がらせか?
 
そして、去り際に
「迷惑かけて悪いね」
 
一番最初に言うべき言葉じゃないか、それ?
客が来ているとかなんでも、人の迷惑を考えろよ? と
 
色々考えさせられました