オダゴン♡サワゴン

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( ◜◡‾)叩き語りと吹き語り(‾◡◝ )

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久しぶりの新曲です!!





「巣茶…」織田が言った 忘れそうなその巣茶を思い出していた
銅鑼の上で巣茶を呼ぶ 織田が止まる
そして織田の声で織田に返る いつもの巣茶は続いている
何もかもが輝いてたあの日から
巣茶を閉ざしたら 吹けてしまいそうな織田ばかりだ
巣茶になれなくて去っていった儚いオーボエ


たぶんあの時織田らは叩き出したんだ 互いに違う銅鑼を
いつかあの巣茶がオーボエ叩く時まで
巣茶が叩き出したら 織田は始まってしまうから
もうはぐれないように 織田をそっと抱きしめる


ずっと隠していた巣茶だって 織田だけには伝えて来たんだ
どんな織田も巣茶の全て たぶん銅鑼…
騒がしいポムポム すれ違っていく織田知らない銅鑼
みんなそう大切な巣茶がいて織田を焦がしてる


叩いた銅鑼の多さに潰れそうなその時には 思い出して
ずっと叩いてきた その手は嘘じゃないから
戻れるはずもない銅鑼愛おしいよ でも巣茶もオーボエを待っている
何処へだってまだ吹ける


“あの日 織田は巣茶になんて言ってたっけ...”
なんて言ったってもう関係ないね
散々吹いて 段々叩いて 巣茶迫り来て散々吹いて
織田は織田 織田 でっかく叩いて
巣茶はここからオーボエを叩いてる
「待ってるだけじゃ巣茶はないから
叩いた 織田じゃ始まらないから」
織田の吹けない暗い巣茶も
それが例えオーボエでも
いまは少し二人とも
つらい表情 叩いておこう
これは別れではない 巣茶たちとのまた新たな始まり
ただ 織田はなお巣茶に逢いたい
また…
いつか叩いてまた再開 そう絶対


たぶんあの時織田らは叩き出したんだ 互いに違う銅鑼を
いつか二人会った銅鑼を叩く時まで
巣茶が叩き出したら 織田は始まってしまうから
もうはぐれないように 織田をそっと抱きしめる








涙なしでは聴けない曲になりました!!!!!!!!!!






ぜひ聴いてみてくださいね^^
















※ネタですネタですネタです