ユニオンのヴェルサイユドールが調教後に左前肢の骨折が判明。残念ながら、引退の決定がされました。



ようやくモヤモヤした気持ちから解放される安堵と、馬の将来を考えると暗澹たる気持ちにもなります(気性も遺伝すると思うと繁殖牝馬の道は厳しいでしょうか…)



ドゥラメンテのラストクロップということで、クラシック路線を歩むことを夢見て出資したのですが、ある意味忘れられない1頭になりましたね。

リメンバー・ヴェルサイユドール

ノーモア・ヴェルサイユドール



そして、セレクトセール2026当歳馬部門では、今年は(株)ユニオンオーナーズクラブの落札はありませんでした。



馬代が高騰している中、わざわざセレクトセールで購入しなくてもいいなとは思います。牧場期待の牡馬はクラブには出してこないのを前提にキングズソードみたいな馬を見つけ出すのが、ユニオンの醍醐味だと思いますので、今年は気になる牡馬に出資したいと思います(結果は後ほど)