ユニオンオーナーズクラブの2026年度1歳馬募集のラインナップが公開されました。ぜひ、ご興味のある方は公式ホームページをチェックしてみてください!
まずは第一印象は…去年よりも(字面では)魅力的なラインナップだと思いました。しかし、何周か見ていると、少し冷静さを取り戻したり(苦笑)
今の雑感をまとめたいと思います。
①信頼と実績の谷岡牧場
ここ最近の株主牧場の中で、もっとも実績を残しているのが、谷岡牧場です。かつての愛馬エランティスの生まれ故郷です。
今回は、重賞勝ち馬レイハリア・カピリナ姉妹の半妹になるライトリーチューンの25・牝(父タイトルホルダー 募集価格3,000万 800口)と、そのレイハリアの25・牡(父エフフォーリア 募集価格4,000万 800口)が募集されました。血統的にこの募集価格は仕方ないが、ここまで小口化されるのは予想外でした。
②グランド牧場への信頼回復?
セレクトセールで高額売却馬を多数輩出できるようになり、サンビスタ始めクラブ活躍馬の仔をなかなか提供してもらえない、そしてヴェルサイユドールの扱いで、グランド牧場への個人的な信頼が揺らいでいる中、今年は一味違うかもと思わせるラインナップ。
交流重賞勝ち馬クイーンマンボの25・牝(父シニスターミニスター 募集価格3,500万 400口)他、募集価格は高めですが、写真や動画を見てみたいと思う馬を揃えています。果たして、信頼回復となるのか?
③マイナー種牡馬もいるよ
今年もいましたオジュウチョウサン産駒に加えヴェラアズール、スマートオーディン、ゴールデンバローズ、ニシケンモノノフ産駒がラインナップ。個人的にはクラブオープン馬アンズアメの半弟ホウライマツリの25・牡(父ゴールデンバローズ 募集価格1,700万 500口)が気になります(けど、サマーセールに卸してもこんな値段付かないよな)
全体的には馬代の価格高騰に対して、小口化することで、一口あたりの単価を下げる戦略なのかも知れませんが、個人的には1/200くらいで出資したいと考えると、複数口出資は資金的には厳しいところ。今年もセレクトツアーはYoutube配信があるそうなので、まずはカタログの前にチェックしたいと思います!