水口麻衣子の楽食健美【焼きサンマの炊き込みご飯】みなさんお久しぶりです麻衣子グレースです^^今月のお団子ラヂオ「水口麻衣子の楽食健美」ではさんまをテーマにしました♪さんまには胃がないので肝が美味しく食べられるという話をしましたよ。→詳しくはラヂオを聞いてくださいね←こんな話でした^^サンマは、内臓(肝:はらわた)も、ほろ苦くて美味しく食べられますが、それはなぜだかご存じですか?実は、サンマには胃にあたる部位が無く、口から肛門までまっすぐストレート。消化が驚異的に早いので、食べた内容物が留まるということがほとんどありません。約30分で排泄されるそうです!だからサンマは絶えず食べていないといけないらしくて、大食漢なんですって^^とは言え、最近の漁は網を使って一網打尽で収穫しますよね。その時に、さんま同士がぶつかってお互いのウロコを飲むので、胃にはウロコが残っているものが多いです。(サンマのウロコはとても薄くて柔らかいので食べてもあまり気になりませんが)一本釣りのサンマの胃は空っぽですから、貴重ですね~これは他の回遊魚には見られない特長ですから、泥臭さや生臭さがなく、キモも美味しく食べられるんですね^^面白いですよね~では、わたしの無料レシピメルマガ「読む料理教室」で配信した、さんまを使ったレシピをご紹介しましょう。【焼きサンマの炊き込みご飯】=材料=●さんま…2尾(塩して焼く)●米…3合●ごぼう…1/2~1本(ささがきにする)●土生姜…2センチ程度(せん切り)●白いりゴマ…適宜(好みで)●青じそ、三つ葉など=調味料=●水…540ml(=2カップ+140ml)●うすくち醤油…大さじ4弱●清酒…大さじ3●海塩…ひとつまみ(指三本でつまむ)※「食塩」「精製塩」は避けましょう●だし昆布…3センチくらい1枚=作り方=作り方はこちらをご覧ください(麻衣子グレースのブログへ飛びます)このあと、今夜の番組「龍野ムーンタイム」に合わせて作ります♪試食コーナーをお楽しみに^^
ナオちゃんのスクラップブック本日の放送で紹介した、ナオちゃんのスクラップブック。ジャンルやモチーフを問わず、気に入ったものをどんどん切り抜いて貼っていきます。ページを重ねていくと、不思議と統一感が生まれ、自分の好きなものがわかってきます。これが、ウワサの西島秀俊さんです。ナオちゃんが思わずスクラップしてしまうほどのかっこよさ。やつれ具合がたまりませんね^^
インドネシア青年 高齢者を語る!8月ももうすぐ終わりますね。お元気ですか?まるこせんせいです。みなさんは、たつの市の老人ホームでインドネシア人の青年が働いているのをご存知でしょうか?EPA外国人看護師・介護士受入れ事業という事業で、現在、たつの市にインドネシア人男性2名、ベトナム人女性3名が、市内の老人ホームで働きながら、日本人でも難しい介護福祉士(国家資格)の合格を目指して勉強しています。9月15日が、敬老の日ということで、9月7日放送の「おはよう!龍野」の「野に立つ人」のコーナーでは、外国人から見た日本の高齢者についてインドネシアと比較しながらお話いただく予定です。私たちには、当たり前のようなことが、彼らの目にはどのように映るのでしょう。どうぞお楽しみに!