お赤飯の おにぎり
蛍の舞う
寺家ふるさと村の田んぼで育ったもち米100%
と
寺家ふるさと村の畑で大切に育てた ささげ100%
を
せいろで蒸しあげて作った
お赤飯のおにぎりのご紹介
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お赤飯のルーツってご存知ですか
赤米は縄文時代から作られていた古代米の一種
おめでたい
ことがあると、当時、大変貴重品だった赤米を炊いて、神様に捧げていたそうです
赤米と同じ色をした
小豆の『赤い色』は、太陽
の色で、邪気を払う力があると信じられていたので、縁起ものとして、赤い色に染められたご飯が受け継がれました。
小豆(ささげ)を利用し、お祝い事のときに炊くようになったのが、現在の
お赤飯です









小豆は皮が薄いため、煮たり蒸したりすると腹がすぐ裂けてしまいます。
それが切腹を連想させることから好まれず、
小豆の代わりに同じマメ科ささげ属の豆の腹が割れにくい「ささげ豆」が使われるようになりました












ささげの花 ってこんにに美しかったの?
ささげの豆の入った さや
さやの中の豆を取り出し、乾燥させたものが、
お赤飯に入っている豆(ささげ)です
農家の方が、一粒一粒さやから取り出し、乾燥させる姿を思い浮かべると
1粒も無駄にはできなくなってしまいます
せいろで炊き上げるとこんなに輝いてしまう
ツヤッツヤ
の
ふっくらもち米ごはん
太陽のような鮮やかな赤色は、
貴重な国産のささげ
プラス
ささげを下ごしらえする時の秘密のひと手間
これぞ
太陽の赤色を出す技です
太陽の赤色のもちもち もち米ごはん
お赤飯のおにぎり
1個250円



