深い森のみどり色の朝 -21ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

最近、 些細なことから、とても傷つくことが4回ほど毎日立て続けに起きて。

 

気の持ちようよ、では済まず、落ち込んでいる。  笑い泣き

 

 

8月に辞めた仕事は、とても大変だったけれど、

今時では珍しいような体育会系な、昭和時代的な??

職員同士のチームワークがあり、

 

 

辛いことがあっても、誰かが必ず側に駆け付け、

必ず人生ひっくるめてフォローし合うような仲良しであったため、

 

今回は4回のうち半分は職場で起きたこと、に関しては、誰をどう信じて話していいのか、というような

段階にまだあって、 あぁ、前の職場、懐かしいなぁって思っちゃう。

戻ることはありませんがね。。。 きゅんとなっちゃう。

 

昔だったら100%誰かが気付いて、顔色が悪いぞ、と、駆け付けてくれたり、

相手に直接私の気持ちは

きっとこうだ!!と言って守ってくれてたり、と、また自分もそうであれた。

 

 

母のことも含め、子育てのことも含め、しっかりしなくちゃ。

って思うけど。

 

なあんか1人になって、籠りたいとか。

遠くに行って 黄昏たいとか、 最近思ふ。

 

母のこの先が見えてきたら、少しは落ち着くのかな。