深い森のみどり色の朝 -20ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

4番目は、上3人とはちょっと違った感じ。

 

特に2,3番目はガリガリ勉強を中学生時代はしましたが。

まあちゃんはというと、お洒落に夢中。

 

鏡の前から離れないので、、

車から降りる時もミラーを、トイレから出る時も鏡を、

という具合。

 

「もういいでしょ!?」が最近の私の口癖。

 

 

そんなまあちゃんには、中1から彼氏がいる。

143センチの小柄な娘に、180センチ近い彼氏。

家に遊びに来ると、両親でさりげなく監視しては見守っている。

 

 

 

 

先週末三者懇談へ行くと、先生がいきなり、「どう? 彼氏とは最近。」ですって。

「別れた。」と娘。

なんと。。。

不純異性交遊とか、そういうのは死語なのかな。。。

自分が中学のころは、お付き合いしただけでも不良といいますか、

不純異性交遊の入り口に立ったような気がしていたのは、、、

 

娘は、最近彼氏の居るお隣のクラスへ行きずらくなった。

だって、彼氏が別の〇〇ちゃんと手を繋いだりするから。

と言い出した。

 

 

思わず先生と2人で、

「別れたんだから、もうええだろう!!」と返答。

 

 

お母さんとこういう話をしているということが

とってもいいわ!と 先生は娘が私に彼氏の話をしていることを褒める。

 

 

なんだか複雑な三者懇談となりました。