深い森のみどり色の朝 -18ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

 

なかなか、アメブロを使いこなせずにいます。真顔   先週末に書いた記事が不明となり、真顔もう一度挑戦です。 いいねを押してくださったお方、ごめんなさい。そして、いつもありがとうございます。

 

                              

 

 

 

  母のことで、日々思い悩み。でも、辛いときにはか1つしようって思えるところが私の良いところ。 前の会社に用があった週末。 少し早めに家を出てちょっと散歩をしました。お陰で?思い返せば、あの時の惨事は、悲壮な気分でどこそこで子供と何を食べたなとか様々な思い出をこさえて来ました。ニヒヒ  秋の気配は既に無く(師走なんですね!!) 冬の訪れを知り夕暮れの中、                     

静かに背中を押して何かが語りかけてくれたような思いとなり、黙ってトボトボと歩く。