深い森のみどり色の朝 -17ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

 

母はなんと、介護保険未納時期があったらしく、3割負担。 しかも年金にも入っておらず。

私と言えば、4人の子持ち。上2人は自立しておりますがね。。。まだまだ完全ではありません。

特に、上から2番目は夢を追って大学生活9年目。

経済的援助が少し必要でして。。。

 

再来年に3、4番目が同時に高校、大学へ上がるため毎日懸命に働いていた矢先の母の

病気の発覚。

 

正社員での仕事を辞めざるを得ませんでした。 3か月の介護給料制度は、復帰が前提。

その間の社会保障を払い続けても復帰出来なければ払っただけ、と扶養に戻りまして。

 

しかも私は一人娘で、

 

母の介護度は5になる予感で、 昨日は施設へ相談をするも、18万以上という

出費に諦めて、 実家へ戻す決断をする。

 

パートを辞める電話をすると、介護休業の話が再び持ち上がり、

ケアマネさんと デイサービスの方々と出会い、

と昨日は大忙し。

 

母が帰ってくる。 にしても実家で夜は1人暮らし。

自分も復帰もせならん、という訳で、とても不安な生活の構図が出来上がって

なんとも 不安で仕方がない。