本当の友達ってなんだろうかな。
昔仕事中に「男にとっての親友とは」というようなタイトルのご本を
棚に見つけて立ち止まった。
手に取って目次を見てみる。
男にとっての親友とは, 相手の悪い所も分かっていて
それでも友達でいられるという相手。
そんなようなことが書かれていて、ナルホドナ、と思ったため
心に残っている。
傍目で見た年配の男性の先輩方が繰り広げている 親友というのも、
事件が起きても、一緒に越えようとする。
何だか素敵なものがあったな。
そこには確かに、相手のどうしようもない所も受けとめ
一緒に生きて来たカッコイイものがあった。
さて、私はどうだろう。
さて、私はどうなんだ。
そんなことを考えてしょんぼりとなった午後。
今仕事が介護休業で無く、またそこが転職したばかりの場所で
知り合いも無く、従ってやり取りする相手も居ないため
寂しくなったのかもしれない。