サムゲタンを作ってみた。 | お団子のブログ

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久しぶりの食べログですっ、ハイハイパーパー。とろ生ドーナツを贈ってくれた人が家族


総出で、サムゲタンの中身を新橋くんだりまで行って韓国街でやっと乾燥の


キバナオウギや甘草、ナツメ、朝鮮ニンジンの入ったキットを買ってきてくれたので、


早速作ってみました↓丸鶏は国産の冷凍物(国産だとでかいので冷凍が便利:内臓


お団子のブログ-サムゲタン。


もしっかり洗ってあるし)で、一羽あたり多分1.2~1.4kgが作りやすいでしょう。わ


たしはこれを二羽使い(相変わらず大胆、ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコピピ)


キットも二袋使っちゃいました。うまいに決まってる!で、足したものといえば、松の


実の代わりにカシューナッツ、ニンニク丸ごとを4かけらずつくらい丸鶏の中に30分


くらい水に浸したもち米と朝鮮ニンジンとともに入れタコ糸で肛門部分を毛糸針を使っ


て縫います。ショウガの薄切り(皮ごと)も韓方セットとともにスープのほうに入れました。


十分くらい煮たてて、登場するのが、じゃじゃーん、シャトルシェフ↓


だって十分間ガスを使ってシャトルシェフの真空のとこに入れておけば、とろ火で何時間


煮る必要ないんだもん。しかもしかも、吹きこぼれなし!




主婦にとってもつよーい味方なのだ。ない人は毛布や発泡スチロ


ールでくるんでもオッケー。これ、省エネと被災地でも使える技あるよ(なぜか中国


風)。途中三時間くらいたったらまた強火に10分かけてを食べるまでくりかえせば、


お店の味もびっくりのサムゲタンのできあがりー。骨という骨はサクっと歯でかめる


くらい柔らかいぞ~!わたしはスープには調理中は味をつけないでクリアなスープに


しといて(もち米がまたアクを取る役割も果たす)、それぞれのお皿に分けてから極


上の塩(我が家はひんぎゃの塩)とアサツキの小口切りを振って食すのだー。


お団子のブログ-シャトルシェフ。


翌日以降は塩ラーメンやおじややなんやら、応用範囲も広いので一度作る価値


ありでーす。骨も一晩シャトルシェフに入れればトロトロで噛めるんです。家族で食す


るときは↓のように土鍋に入れてねぇ。


お団子のブログ-サムゲタン鍋。 ←すごい迫力、三人で食べきれませんでした!次の日も楽しみドキドキ


では、またね~。