こないだの金曜日、「金スマSP」と「金曜日のキセキ」を他局で同じ時間にやって
た。
二時間のうち、金スマではマッチの母親の骨壷盗難までの状況で前回と同じことを
ひっぱりひっぱりひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぱって
90分もやってからやっと真打、木村藤子(透視)が登場。白いドレープを前になんと
もおどろおどろしい光景だった。マッチのナルシストぶりはデビューのころから嫌い
だったけれど、何十年たっても好きになれぬ。このシリーズも「ざんばら」の歌を売る
ための行為だったんじゃないか?どうして今になって真相を話しだしたのやら。蟹座
の芸能人はどうも苦手、Gackt、優香、谷原章介、岡村(ナイナイ)、俳優もほとんど
がそのルックスを生かして蟹座~藤原紀香、広末涼子などなど韓国の俳優も蟹座
率はダントツ。で、前回の視聴率が良かったので、真相究明に霊能者登場。でも結
果は、骨壷が戻ってもマッチの心は晴れぬ。これだけでも、「あぁなるほどね。」とわ
かるけど、木村藤子は全貌を見たみたいで「これ以上言うと私の身が危ない」と言っ
ていた。どうしたってあれを見た霊能者にはすべて見えちゃうんじゃないかなぁ。だ
から、「過ぎたことは過ぎたこと」「死者に言葉をもたせてはならない」とふっ切るほう
がいい。死者に言葉をもたせるということは力を持たせることだからね。そうやって
神の名を騙る(かたる)やからのいかに多いことか。力を持ちたい死者といつまでも
死者に言葉をかけてもらいたい生きる人間。そりゃ、未来を知って守られている感
は自分が特別だという思いで、気分はいいだろうけど。神や死者への畏れ(おそれ)
を盾に人々をコントロールする生きる人間がいることをお忘れなく。それをうまく利用
してきたのが政治家と宗教家。根拠がないんだからそんなものは捨てて、自由にお
やんなさい。「金曜日のキセキ」でも健介(北斗昌の旦那)が自殺した父親に「自分
の子供が男の子二人で満足?」という愚問をしてたので、この二つの番組、ダブって
たね。生前、「うちには男だけが必要だ」と豪語してたとか。で、今はあの世で修業
と後悔の日々。だから肝に銘じるのは、生きているうちにやりきること。思いを残さ
ぬことなのよん。で、舵を握るのはあくまであなた、生きる人です。これを忘れずに。
それにしても「金曜のキセキ」の最後、船越節の「どう~やって生きればよいのか」
っていうナレーション、必要 ![]()
では、またね~。