私の羊毛作品を順を追って、思い出に浸りながら(?)書いてみようと思います。


私が羊毛フェルトうさぎに出会ったのは2016年11月14日、畑先生の出版記念作品展でのワークショップでした。この日は確か初日だったと思います。

でもおだんごに似せて作れて、本人の毛も混ぜられるとかなんか面白そう!

そう、うちのおだんごを作れるっていうのがきっかけとしてすごく大きな動機でした。おだんごはぶちぶちなので、既製品で似たようなグッズが無い・・・でもなんでもいいからおだんごグッズがほしい!ので、もう自分で作るしかない!と。参加させてもらいました。


表参道駅まで30分で着いたのに、ギャラリーまで行くのに道に迷い大遅刻(T_T)なんとか到着し、なんて可愛いうさぎ達なんだろう!もう、この会場の空気までもがかわいい!すっごく素敵な空間!先生まで可愛いなんて!

ニードル?この針が?そもそも羊毛フェルトってどうやって作ってるの?この細い針で刺すと固まる?どういう仕組みで??くらい超初心者でしたが、


↓この感じをイメージして(完全に目つぶって寝てます)



できたのがこのブローチです。
初めての割になかなか本人によく似たのができたのでは!?と当時思いました。
私以外、偶然全員がオレンジのネザーちゃんを作ってたのも印象的でしたね(笑)



だけど何より忘れられないのが、行きの電車で畑先生のブログを読んでいた時のこと。

昨日、先生の愛兎のマルシェちゃんが亡くなった

先生にもマルシェちゃんにも、会ったことも無いのに電車の中で涙が止まらなくて・・・
本当なら、今日ずっと涙が止まらないだろうに、悲しみで胸がいっぱいなはずなのに・・・それでもプロって立ち止まるわけにはいかないんだろうな・・・


私は先生の自宅教室が始まってからの生徒なのですが、今でも先生の家に行くと何となく感じます。きっと、マルシェちゃんはここにいるんじゃないか、と。

何で感じるのか、については後ほど書こうと思います。

畑先生の自宅教室、体験も出来ますよ!

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