じゅんくんのことばは
衝撃だった。
じゅんくんのことばのことは
こちらから「自分のこと⑤トラウマのタネ」
話はワタシが大人になってからのことになる。
仕事がハード。
それ以上に人間関係が悪いことが
心を蝕んでいった。
保育園と言う職場で働いていたワタシ。
ある日、目が覚めるものの身体が動かない。
天井を見つめたまま、腕しか動かない身体を
不思議に思いながら、職場へ休みの電話をした。
その途端に身体の自由が戻った。
「おかしい!」
その感覚が身体ではなく、精神的な問題だと
思い、大きな精神科の病院へ急いだ。
どれほど待ったかは、わからない。
名前を呼ばれ診察室を開いた途端に
涙が溢れて、数時間泣いた。
そのあとのドクターのことばで
トラウマに気づくことになるのだ。