先日アメリカで初めて死亡時事故が発生しました。(二度目?)
あの映像見ましたか?
運転者は、スマホでも見ていたようですね?
又歩行者が、全く車に気を付けてないように見えます? 変ですよね?
夜だから歩行者からはヘッドライトが良く見えていたはずです?無理に横断しないと思うが?
又この道路は街路灯が付いていたので車からの見通しも映像ほど悪くはなかったと思われる。4/7追加
車も、歩行者に全く気付かなかったようです。(ノイズと判断している)
日本とアメリカで違うことが有ります。
アメリカでは、道を歩いている人はいません。
アメリカ出張で注意されたことです。道は歩くな!
ですから運転者があのていたらくでも、今のところ問題になっていませんね。
さすがに映像を見た人が問題視したようです。
又UBERの画像認識技術が劣っていたのではないかと疑われています。
イスラエルのモービルアイによる再現検証、では十分認識できるとのこと。(イスラエルは画像認識技術が優れています)
出典:米モービルアイ 4/7追加
写真は、事故車両と同じ車両
この車は、屋根に360度ライダー(レーザーレーダー)と前方カメラとリア・サイド共用カメラで自動運転しているようです。
センサは、十分ついているようです。
でも、ミリ波レーダは使ってない! 光系のセンサのみ?
この構成だと、光学カメラは斜め前と前横が死角になるかな? カメラによるが?
後ろはリア・サイドカメラで見える。但し直近が弱い。
日産のアラウンドビューモニタはサイドミラーに魚眼カメラを付けて死角を防いでいる。(周辺のみ見えるカメラですが4個で出来るので有ると良いと思うが?)
日本の自動ブレーキ車は、光学カメラを外に出していませんよね?
どうしてだと思います?
光学カメラは、気温の変化で汗をかく(くもる)のです。
寒い朝ウインドガラスが曇るでしょ!アレです。
実際は気温の変化で目に見えない水滴の付着が起こります。
これでも、センサは誤動作します。(元織機の緯糸センサを20年間担当してました)
ハレーションも起こします。(太陽とか強烈なライト特に点滅)
高級車はガラスの内部に電熱線を入れて曇りを防いでいます。
車内ならエアコンを利かすのでその心配は無く成ります。
但し、光学センサは色が同じようなものは判別が出来ない欠点を持っています。
人間の目は凄いのです、処理する脳もすごい。
まだまだカメラはその領域に行っていません。
ですからミリ波レーダや赤外線カメラで補う必要が有るのです。
今回の場合、自転車に乗らないで押して道路を横切っています。
人と認識してなかったのではないか?
物が道の脇に有ると認識していた? そう思わないと不自然な事故です。
車がよけようともせず、ブレーキも掛けてない。
私は、そもそも自動運転は産業用には必要性が有るが、一般の車好きな人は、車の運転が楽しいから高い車を買って運転するのであって、その楽しい運転を奪う車なんか買わないと思っています。
但し高速道路とか渋滞時に運転してくれたら助かる。
あくまで事故が起きにくい車で十分だと思っています。
自動運転中はハンドルに手をやるなんて苦痛です。ヤダ!ヤダ!
但し運送業みたいなところは、高速道路運行を無人化するのはメリットが有る。
高速道路なら人がいないので無人化は比較的簡単、インターチエンジごとにヤードを作っておけば一般道は走らなくて済む。
Uberの自動運転車のカメラ関係の画像があたので張っておきます
何処もかしこもシステムの説明をしてくれませんね?少しは参考になるかと
トヨタとホンダの実験車(日産車は直ぐ見つかりませんでした)
以上です。米国のIT企業は命をどう考えているのか???
自動運転車の事故について(ウーバー車両の死亡事故)その2 6/28
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