私は11年前に退職したのでその後のことは分かりませんが・・・。
退職した2014年の12月までは開発にルノーの重役はいませんでした。
しかし次年度からは、ルノーの重役が来ることになってました。
私は、ハイブリットの開発に居たのですが、日本向けのFFハイブリットは何度も重役会で没にされていました。
個別図面ではないが、何度か拝見したことが有る。
私たちの所には降りてこなかったので・・・。
その後すぐハイブリット開発部隊は解散となってしまいました。
ルノーの重役がきて直ぐだそうです。
私の同僚もいろんなところに配属されていました。
私のいたころはから、日本軽視をしていましたが海外は売れていました。
しかしその後の10年は、日本軽視は酷くなり海外もタイミングよく新車が出せずじり貧になってしまいました。
しかしゴーンさんの問題からやっとルノーとの資本関係が無くなりました。
まだ40%株はファンドにありますが早く自社株買いで戻していただきたいと思っています。
但し、ルノーも日産が手を切りたいことは分かっていたようで、技術を〇み日産をずたずたにして返したようです。
新車は早くて4年はかかります。
ルノーと手が切れて開発したとしても26年後半に出せるか?
怪しいところです。
但しHBに関しては、データは残っているので人と開発環境をそろえれば来年あたりには出せると思います。
試験環境は、ばっちりそろえてありますので問題ないはずです。
多少設備関係を見ていましたので・・・。
2025年は、何も出せなくて一番厳しいと思ていました。
26年はそこそこ27年から本格的に改善すると思っています。
何故か?
技術者って、技術が盗まれたり変なものばかり開発させられると・・・サボタージとはいいませんが、新技術は出来るだけ温存し言われた事だけをやるようになってしまいます。
だから今年はそこそこ行けるだろうなとは思っていました。
後は、デザインは色々出して欲しいですね。
Vラインは米国のトラック用に始めたものなので乗用車には使ってほしくなかったです。
欧州の真似は、日本車には合いません。
ゴーンさんも晩年は、変なことばかりしていたし社長が志賀さん当たりの時に縁が切れていればなぁ~ と思います。
以上