してもらったことが+だとするなら
してもらえないことが-で
どちらを数えるかによって人の幸せ度合いは異なるのかもしれない
癖は生きてきた年数が長ければ長い分ほどに変えにくい
身近な人には甘えが出やすくどうしても+か-かを数えてしまったりする
アレもコレもしてもらったと感謝するならいいが
アレもコレもしてくれないと不満を積もらせれば、いつかは爆発してしまう
悪い癖で、ついつい身近な人の-ばかりを数えてしまう人も
人の+を数え始めるようにシフトしていければ
世の中は、もっと明るく楽しく、実は愛に満ちているように感じられるとおもう