中・高・大の10年間ケガばかりしてまったく走れなかった私が1日20分使い、箱根駅伝にエントリーされた方法

中・高・大の10年間ケガばかりしてまったく走れなかった私が1日20分使い、箱根駅伝にエントリーされた方法

コウスケです。

大学時代はケガが多く、練習の成果を発揮できず、
悶々とした日々をでした。
しかしけがを克服し、箱根駅伝のエントリーメンバーになることができました。

ランニングの楽しさ、効果的なランニング、けがの予防について
書いていきます。

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こんにちは、コウスケです。



 



あなたはランナーが最もケガをしやすいところは



どこか知っていますか?



 



 



正解はふくらはぎです。



 



 



シンスプリントというケガを知っていますか。



ふくらはぎの内側の下部と骨の間(写真の人差指のあたりです。)
に炎症を起こし、
痛みが発生するケガです。



 



 



運動を継続して行っていると筋肉と骨が擦れて起こる炎症です。



 



 



最初は少し痛い程度です。



 



 



しかし徐々に痛みが増し、ひどくなると歩くことすら痛く感じます。



 



 



最終的には疲労骨折につながる可能性もあります。



 



 



特に初心者ランナーに多い故障です。



(トップアスリートでもなりますが。)



当然なりたくない故障ですよね。



 



 



このシンスプリント予防する方法はあります。



 



1.ふくらはぎ・足底のマッサージ。



2.ふくらはぎの筋力強化。



 



 



ふくらはぎのが疲労で硬くなっていると



シンスプリントになりやすいのです。



 



 



ランニングをしているとふくらはぎに疲労がたまるのは当然です。



しかしふくらはぎは誰でもマッサージすることができます。



 



 



床に座りひざを上げればできます。



(体育座りみたいな姿勢がいいです。)



風呂に入りながらでも揉めます。



 



 



まずは軽い力で揉む程度でかまいません。



ぜひ、ふくらはぎを揉む習慣をつけてください。



 



 



毎日もむことで筋肉が柔らかくなります。



ふくらはぎの状態もわかります。



 



 



毎回お伝えするように習慣化することが大事です。



 



 



毎日ふくらはぎを揉むことができれば



将来発生するふくらはぎの故障を減らせるでしょう。



 



 



やり方がわからなくても、ぜひ、触ってみてください。



 



 



次回はふくらはぎのマッサージについて記載しますね。



ぜひ読んでください。