二上山の麓で書くものぐさ日記 -61ページ目

小さな身体

 その身体に

  どれだけのパワーがあるんだろう


 その小さな身体から

  どうしてこんなにパワーを貰えるんだろう


 いつもありがとう

  君からたくさんのパワーをもらって

   僕はまた頑張れるんだ

あの空間

  マリ姉がいて スタッフの方々がいて

   みんなの想いがあれば

    きっといつでも この場所は復活する

  あの頃と同じ この空間が

   電波を通じて 一つになる




支え


  支えは 君という存在

  そこにいてくれるだけで

  力になる

  
  本当に辛い時

  力になってくれる

  そんな君が いてくれるだけで

  きっと 強くなれる


  

頼る


  誰かに 頼りにされたい

  でも

  誰かを 頼りにしたくない

  そんな 矛盾


   誰かに頼る事が嫌なんじゃない

   頼り方が 分からないんだ


  自分一人でなんか生きられない

  それは分かってる

  でも 出来る限り 自分で頑張りたい

  そう思い続けたら こうなった

   
   きっと 自分の弱さを

   表に出すのが 怖いんだ


父からの教え


  父から教わった 色んな事の中で

  今でもはっきりと覚えている事

  『人に悩みなんて見せるものじゃない』


   どうやら 違った意味で

   捉えてしまったみたいだ

   そのままの 言葉の通りに


    あの言葉には きっと

    違う言葉があったはず

    『人に』ではなく『誰彼に』


     父が間違っていたとは思わない

     自分自身が間違っていただけ

     でも 今すぐになんて変われない

     徐々に 徐々に

     自分自身が誰かに頼られたいと思うように

     自分自身が誰かを頼りにしたい

     そう思えるように