二上山の麓で書くものぐさ日記 -59ページ目

徐々に


  年々 記憶が薄れていく

  悲しい事だけじゃない

  楽しかった日々も

  徐々に 徐々に

  

  不意に思い出す
 
  君を失った日を

  ずっと記憶に残っていない

  不意に思い出すようになっている



  “その日”が大事じゃない

  単なる節目でしかない

  でもいつか その節目ですら

  忘れてしまう

  君の事も忘れてしまう

  それが怖いんだ


   


 人と人が知りあって

 そこから人の繋がりが生まれて

 
 その繋がりも 

 一時的なものもあれば ずっと続くものもある

 そしてその繋がりから また生まれる縁がある


 出会いをくれてありがとう

 あなたと出会えて 本当によかった

 あなたが生まれてきてくれて ありがとう

言葉と文字


  文字を書かない日が続くと

   不意に書けなくなる時がある


  誰とも話さない日があると

   うまく話せない時がある


  気持ちを伝える方法

   日々使っていこう

    うまく気持ちを伝えるために

     誰かの気持ちを感じるために

聖人君子



   あなたは どんな人ですか?

    あなたは そんなに立派な方ですか?

   
   もしそうだとしたら

    きっと私はあなたのそばにいないでしょう

     いる必要なんてないだろうから

  
   いろんな事に悩んで

    いろんな事に迷って

     とっても人間臭くって


   そんなあなただから

    きっと一人じゃないんだよ


  

結婚

  結婚とは我慢の連続である

  自分のやりたい事は出来ないし

  相手は自分勝手だし


  それでも一緒にいたいと思えるのは

  相手の事がそれだけ大切で

  愛しているから


  自分にとってかけがえのない人だから