二上山の麓で書くものぐさ日記 -58ページ目

泣き言


  時には泣き言を言うのもいいと思う


  でもそれは一人の時に限った話


  誰かといる時 守るべき人がいる時


  泣き言なんて言ってられない

  
  そんな事なんて 言ってる暇はない


足音


  日中も まだまだ暑くって

   まだまだ夏だなぁって 思うけど

    ちょっぴり朝夕が 過ごしやすくなってきた


  少しずつ少しずつ 空の色と吹く風が変わってきた

   秋の足音が聞こえてきたよ

    大好きな 秋の音が聞こえてきたよ

頑張れる



  大切な運命共同体

  君がいてくれるから

  一緒に頑張っていける


    初めて出来た守るべき家族
 
    君の何気ない笑顔が

    頑張る力をくれる


      愛すべき家族

      まだまだ自覚は足りないけど

      今日も頑張っていける

      大切な守るべき家族の為に


理想


   優しくなりたい

    自分に優しくするように

     自分以外の人に


   厳しくありたい

    誰かに厳しく接する時のように

     自分自身に


   自分に厳しく 人に優しく

    なかなか難しい


何度も


  君のもとへ行けなかった

  暗闇の中 行こうとしなかった


  君がいる場所を 目印を

  遠くから そっと

  見つめていた

  
  何度も

  振り返りながら