二上山の麓で書くものぐさ日記 -28ページ目

頼まれ事


 どれだけ頑張れたかじゃない

 どれだけ結果を出せたか

 どれだけ要望に答えられたか


  自分自身を満足させるには必要かも知れない

  でもそこに自分の想いや努力なんて関係ない

  求められる案件にどれだけ出来たか


   努力不足

   まだまだ 足りないものが多すぎる


才能


  実は自分には すごい才能が眠っていて


  その才能が開けば すごい事が出来る


  今の生活が 一変するかも


  なんて事 たまに考えたりするけど


  そんな才能なんて どこにもあるわけなくて


  日常は変わらなくて 自分自身も変わらなくて


  でも 特別な才能は無くても


  日々少しずつ 進んでいく才能は


  ずっと持ち合わせている


  特別な才能なんてないからこそ


  少しずつ 少しずつ 前を向いて


  一歩ずつ 前へ進むんだ








  願わくば

  明日も 月を

  見上げる事が 出来ますように


   空に浮かぶ 月を

   見上げる事が 出来ますように


ふと



   ふとした拍子に


   元気かなぁって思うのは


   きっと会いたいって思っている証拠


   たまには連絡してみようかな

独り


  声をかければ 気さくに乗ってくる君だけど

  君からは声はかからなくて

  困った時は助けてくれるけど

  君が困った素振りは見せてくれない


   君は誰かを必要としないの?

   独りで慣れてしまったの?

   淋しいと感じる時はないの?


  君は独りなんかじゃない

  君が大切な人に手を差し出すように

  君が辛いときは誰かがきっと手を差し出すから

  独りじゃないよ