頼まれ事
どれだけ頑張れたかじゃない
どれだけ結果を出せたか
どれだけ要望に答えられたか
自分自身を満足させるには必要かも知れない
でもそこに自分の想いや努力なんて関係ない
求められる案件にどれだけ出来たか
努力不足
まだまだ 足りないものが多すぎる
才能
実は自分には すごい才能が眠っていて
その才能が開けば すごい事が出来る
今の生活が 一変するかも
なんて事 たまに考えたりするけど
そんな才能なんて どこにもあるわけなくて
日常は変わらなくて 自分自身も変わらなくて
でも 特別な才能は無くても
日々少しずつ 進んでいく才能は
ずっと持ち合わせている
特別な才能なんてないからこそ
少しずつ 少しずつ 前を向いて
一歩ずつ 前へ進むんだ
独り
声をかければ 気さくに乗ってくる君だけど
君からは声はかからなくて
困った時は助けてくれるけど
君が困った素振りは見せてくれない
君は誰かを必要としないの?
独りで慣れてしまったの?
淋しいと感じる時はないの?
君は独りなんかじゃない
君が大切な人に手を差し出すように
君が辛いときは誰かがきっと手を差し出すから
独りじゃないよ