土作りは大切ですねえ。
斑メダカが卵を産んだので
別の甕に移しておいたら
たくさん孵化しました。
蕎麦の薬味用に
小ねぎの種をプランターに撒きました。
発芽しました。
キッチンガーデンにしようと思い
果樹や野菜を植えています。
造成した痩せた土地なので
生育が良くありません。
ルッコラ、イタリアンパセリ、コリアンダーと
土地を選らばなそうな種を撒いたのだが
コリアンンダーだけが
なんとか育っています。
どちらも大きくならないようです。
どこでも育つと思っていたが
貧弱な背丈の花になりました。
時間を掛けて土作りをします。
大量に発生したショウジョウバエが
ほとんどいなくなりました。
雑穀のアマランサスなら育ちそうなので
赤・黒・白の3種をばら蒔きました。
そんなことをしていたら
隣のおじさんが
「レタスあげるよ~」と持ってきてくれました。
「たっぷり肥料与えてるんですか」とたずねたら
「今回は与えなかった。昨年の肥料が効いているのだろう。」とのこと
きっと土地が肥えているのだろう。
農薬を使っていないので
外側の緑の葉をナメクジ達に支配されています。
恐るべしカミキリの幼虫
※文章中に幼虫の画像があります。
苦手な方はご注意ください※
先日イチジクの着果具合を確認した時に
カミキリの幼虫のフンがあるなあと
気がついていました。
農薬を使いたくないので
放任しているから
少しの虫食いは黙認していました。
今朝、ちょっと気になったので
覗いてみたら
フンの量が多くなってきました。
1本の枝に5箇所の虫食いを発見しました。
枝を切るのは木に負担をかけそうなので
枝を切り落とすのは止めようと思いました。
幼虫を発見できるかもしれないので
試しに虫食いの穴を削りました。
枝の内部が空洞になっていました。
躊躇わずに枝を切り落とすことにしました。
案の定、根元の切り株の中心がやられていました。
分割してみました。
ほじくりだしました。
切り株の穴に雨水が入って
腐ってしまうような気がします。
何かでコーティングすれば良いのだろうか?
とりあえずアルミホイルで塞いでみました。
蒸れてしまい逆効果かな??
至福の日々でした。
敷地内の湧き水周辺に生息するホタルです。
この数週間、
毎晩ホタルを見ながら生活できたことを幸運に感じています。
ブログで公開して
お客様に来店していただき
みなさんと共有すれば良かったのですが
ホタルの生息数が昨年と比べて半減してしまい
様子を見ていました。
半減してしまった要因として
・昨年ホタルのビオトープを作る方にホタルを提供したこと。
・今年に入り隣接する畑で除草剤を使い始めたこと。
・カフェのトイレを改装するために浄化槽工事をしたこと。
浄化槽工事は僕が関わっている件なので負い目を感じていました。
敷地外に飛んでいってしまうホタルは繁殖できないので
営業後に
飛んでいってしまうホタルを捕まえて
湧き水の生息地まで戻してあげる作業を繰り返していました。
毎晩、スキンヘッドの男が一人で暗がりで
じっとたたずんでいたり、ウロウロしている様は
バスを待つ人、犬の散歩をする人達には
不審な行動に見えたかもしれません。
今朝、ゴミだしする際に近所の若奥さんがいらしたので挨拶したら
挨拶はしてくれたけど目を合わせてくれませんでした。
考えすぎかな。。
来年は不審な行動をしなくてすむように
ビニールハウスを利用してホタルのビオトープを作ります。
数年後に
ハウスの中で乱舞するホタルを見ながら
酒を酌み交わす。
想像するだけでワクワクしてきます。
お客様にホタル博士がいるので
いろいろアドバイスを受けながら実行していきます。
『小竹105 ホタルビオトープつくり隊』
有志募集します。
今のところ僕、N会社のF氏の二人。
営業後の農作業は
夕方から始めるので
あっという間に
虫に刺されてしまいます。
ロウソックスに雪駄は自殺行為に等しい。
2回目の実をたくさんつけ始めました。
放置してしまったレモングラス。
頼むから生き返ってくれえ~
ちょろちょろ見かけるカマキリの子供達。
レモンバームの葉で発見!
みるみる大きくなってきました。
ハウス内のイチゴの2番目のランナーが
大きくなってきたので
ポットにのせました。
半分間引きました。
梅雨の時期と重なってしまいます。
一昨年は梅雨明けに収穫したら
穂に沢山のカタツムリの子供達が
くっついてしまい失敗してしまいました。
大根が順調に育っています。
秋からは蕎麦の薬味用の辛み大根を育てます。
大きくならずに
すぐとう立ちしてしまいます。
左のちょっと大きいのが
100円ショップで購入した種。
右の2種が固定種の種です。
同じ土壌で
同じ時期に蒔いたのに
これだけ差ができるんですねえ。
畑の近くで
お店が営業できて
本当に幸せだ!






































